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久喜地区消防議会の一般質問通告
久喜地区消防組合議会か昨日開催され一般質問には私を含め3名が通告しました。
【救急搬送について】
休日・夜間の救急搬送受入困難は慢性化している中で、消防・医療機関・行政・市民がそれぞれ改善に向けた検証が不可欠であり、消防としての再発防止に向けた取り組みが喫緊の課題であります。
そこでこれまでの救急体制の検証を含め以下の点を伺います。
(1)年間に受入照会回数10回以上が約15回、現場滞在時間60分以上が70〜80回発生している。この様な情報を消防として県や構成市町、医療機関と、どの様に情報共有を図って来たのか伺う。
【警防課長】
関係機関には積極的に情報提供し、行政や医療機関との連携に努めたい
(2)広域救急医療情報システムが導入されているが、この機能が十分果たされていないと思われるが現状はどうなっているのか伺う。
【指令課長】
病院の更新がまちまちで、刻一刻の変化に対応できない、現在は更新されていない病院は消防で確認して出来る限り更新している。
県が導入を検討している救急医療情報システムに多機能端末(ipad)になれば、救急隊が搬送した病院の情報をリアルに更新できるので、期待出来る。(後ほど救命士に確認しました。)
【園部の考え】
群馬県でも既に導入しているが、高崎市では情報更新1日2回更新すると月額3〜6万円の補助金を出す事から、更新履歴統計データも医療機関と情報共有して啓発する努力も必要です。
(3)埼玉県危機管理防災部 消防防災課から、受入病院照会方法等については、現状の資源で最善策のような方向性の情報提供は無かったのか伺う。
【警防課長】
様々な情報は提供されるが、具体的な方針はなかった。
【園部の考え】
2011年秋からさいたま市救急搬送について照会4回以上、現場滞在30分以上の場合に後方支援隊も受入先照会を行う。・・・これらの規定を県が全体に情報発信していたらと悔やまれます。
久喜地区消防組合議会の様子を今回の一連の報道のきっかけとなった埼玉新聞岩波記者が追跡
取材で議会を傍聴して3月15日朝刊のトップ記事にして頂きました。
埼玉新聞の見出しトップ記事に掲載される事は、これだけ注目されていることです。
国や県はしっかりと受け止めて対策に乗り出してくれることを期待します。
【掲載承諾済】 新聞では写真はカラ―です。私は左から6番目です。 |
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2013年03月16日
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