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カイゼンまっち in Saitama
本日、第7回カイゼンまっちin Saitamaがさいたま市大宮市民会館で開催されました。
全国の27団体がそれぞれの業務改善を発表、宮崎県では県内の予選を通過した川南町と都城市が参加、埼玉県では所沢市とホスト市であるさいたま市が参加していました。
【カイゼンまっちの資料と開催市のさいたま市の清水市長あいさつ】
4回の納付所を12回にすると印刷費用、コンビニ手数料から負担増とされる部分を口座引落に限定して、負担を減らし、徴収率の向上と市民サービスを見事に達成しました。
【新潟市の財務部資産評価課の職員です】
埼玉県の所沢市の「超親切クリーンセンターの土曜開庁!」は市民のクリーンセンターへの自己搬入を平日だけでなく、第1土曜日の午前中のみ、開庁して受入サービスを行っている。・・・この取り組みは審査委員長から特別賞が急遽送られました。
どうしてもサラリーマン家庭では、平日の自己搬入は困難で、休日に開庁していたらと思う事を実現!
また、福山市の『市民課はなんでも知っとる検定』市民からの多岐にわたる問い合わせに対して電話案内簿を作り、市民を待たせることなく答える取り組み、さらな進化し職員の『市民課何でも知っとる検定』を実施している。
他部署の問い合わせも電話案内簿を見て回答、電話を転送することなく即座に対応する。
本当に市民におもてなしの気持ちからの職員発案は素晴らしい取り組みです。
会場の他の自治体職員の印象に残るカイゼンです。
その他には相模原市の『はやぶさ』を活用したシティーセールスの紹介は、費用200万弱で全体のメディア露出を広告費に換算すると17.9億と『はやぶさ』の誕生の町ですが、自分の町の特徴を活かした見事な取り組みです。
その他、様々なカイゼン提案は、どれも職員の市民視点に立ったおもてなしの心が活かされた素晴らしいカイゼン提案でした。(どれも目からウロコのカイゼンでした。)
開催市のさいたま市の職員の皆さんの準備から運営まで、素晴らしいおもてなしの気持ちが感じました。
市民会館の大ホールは空席も多く、県内の自治体職員が各2名でも出席して、自分たちの町に持ち帰り、取り組んでいくと素晴らしい町になると思いますが、この大会を知らない自治体が多いのが残念でなりません。
久喜市の職員には参加をお願いしましたので、今回のカイゼン事例と職員のスピリッツを持ち帰り、久喜市でも多くのカイゼンが取り入れられる事を期待してます。
私の特別賞は宮崎県川南町のfacebookを使ってスマート会議
これまで多くの手間と時間を要した会議の開催と、多くの資料を、事前にfacebookのグループ機能を使い、日程調整や会議資料を参加者が事前に目を通し、意見を持って出席するので、短時間に意見の集約が可能となり、時間短縮が図られる。
また、事前の意見の投稿などにより、必要のない会議を開く事がなくなりました。
facebookの機能を利用し、グループウェアのため、外部からの閲覧もできない。
そして開発費用は0円とコストを掛けずに、無駄な会議や短時間の密度の濃い有意義な会議開催による人件費の削減、その分を通常業務に向ける事の出来るなと、私の一番興味の持った取り組みでした。
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2013年03月23日
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