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救急搬送受入困難36回・・・「他で診てくれる」一因
今年1月6日(日)に発生した75歳の救急搬送の原因の検証を埼玉東部メディカルコントロール協議会が4月13日(土)読売新聞埼玉版のトップ記事として『救急搬送受入困難36回・・・「他でみてくれる」一因と見出しで大きく掲載していしました。
新聞記事を掲載するのは出来ませんが、3月18日(月)に開催されました埼玉県医療対策協議会救急医療部会の資料として久喜地区消防本部が提出した資料です。
また、久喜総合病院症例検討会では病院輪番が上手く機能していないことも一因としてあげている。
3月8日に開催された東部北地区救急医療対策協議会に、既に検証結果が出ていた事を報告しなかった事は、行政を巻き込んだ話し合いが必要とする消防本部の対応は遺憾であります。
私もこれまで、様々な調査を行いましたが、救急医療現場にはもっと大きな根深い問題が隠れているような感がしますが、今は情報が通り易い環境整備にも取り組んでいきます。
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2013年04月15日
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