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病院別・年齢区分搬送状況
久喜市を含む東部北地区医療の輪番病院別・年齢区別搬送件数をお知らせします。
平成24年は久喜総合病院で2,678件、済生会栗橋病院では2,330件の救急搬送を受入、地域救急医療に貢献していることが認められますが、東部北地区医療圏では圏外への搬送が21%もあることから、専門家にすると救急医療危険帯域であるとの事です。
その解決策の一つとして久喜総合病院は当初計画の診療科目の実施、済生会栗橋病院は3次救急指定病院の指定を早期に実現に向けてより一層の医療スタッフ確保に取り組む責務があります。
しかし、早急な医療スタッフの確保が困難な状況の中で、年々増加する救急搬送の実態、この医療圏の救急搬送は圏外に21%依存していることからも、私たち市民も限られた医療資源を理解し適正な救急医療の利用に努めることが求められます。
※救急搬送の8割は入院を必要としない状況です。
既にコンビニ診療対策として、救急搬送で入院を必要としない場合に特別診療費(約3150〜8400円)を徴収する病院等もあります。
この様な制度導入を防ぐには市民一人一人の救急医療への意識改革が必要です。
毎月広報くきには急病で困ったら・・・・
埼玉県救急医療情報センター県民案内電話
☎048-824-4199(24時間対応)
県民の皆さんからの電話に応じて、ご要望に近い医療機関を案内しています。 (歯科・精神科案内と医療相談は除く)
小児救急電話相談 #8000
*ダイヤル回線・IP電話は ☎048−833−7911 休日や夜間の子どもの急病時の対処方法等の相談が受けられます。 月〜土曜日:19時〜翌朝7時 日曜日・祝日・年末年始:9時〜翌朝7時 今回の救急搬送受入困難事案により、再発防止に医療機関、消防機関、行政もそれぞれ検証し改善する方向で動いていますので、私たち市民も自分達に出来る事を考え行動する事です。
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