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ネット世界の夜回り先生 大西久雄氏の講話
武蔵野中学校では8日〜10日の3日間で3年生、2年生、そして1年生と大西氏を招いてそれぞれの講話を行い、本日は1年生の保護者会を兼ねて保護者の方々も参加していました。
はじめにスマホを持っている人は手を上げてと聞くと予想以上に所持している生徒
大西氏によると、学年別に聞くと3年生と1年生でスマホの所有率やSNS利用率は変わらないとの事です。
(予想以上にSNSを使っている生徒が多いことには驚きです。)
これからの日本人はネットをスマート(賢い)使いこなす人になろうよ、便利なものは使ってみた者しか、楽しさ、有効性、利便性がわからない・・・使わない者には危うさ
だけが目に付く
インターネットは使わない時代ではない、ただ正しく使えないと危険な目に遭う。
使わせないではない、これからは正しく上手く使っていこう。
まずはインターネットの特性を知る
記録性・・・ずっと残る、消せない
公開性・・・誰でも、誰もが見られる
信憑性・・・正しくない情報もある。・・・複数みて正しく判断する
流出性・・・流出や進入が可能である
公共性・・・みんなが使うもの
人や自分に迷惑を掛けない
LINEが悪い訳ではない、正しく使えるようになることが大切である
機器やアプリに使われない、使いこなすように、知識や技術、モラルやマナー「心」を身に付ける。
正しく使えるスマート(賢い)でクールな日本人になろう。
この講話が終わり大西氏はご自身のIDを教えると、1日20人前後の生徒からLINE等で相談が寄せられ、実際に悪質なLINEのメッセージに悩んでいる生徒が、どこに聞いていいのか分からなかった生徒からの相談があった様です。
夜回り先生の水谷修氏がリアル世界では有名ですが、ネット世界の夜回り先生大西久雄氏になっています。
私もネットアドバイザーの資格を取得して、大西久雄氏が目指すネットをスマート(賢く)に使える日本人のエバンゲリスト(伝道師)として活動したいと思いました。
大西久雄氏は、越谷市教育センター長ですが、県内外からICT講座等の依頼が数多く、久喜市教育委員会も8月に学校ICT担当者向けの講座が予定されています。
勝手にネット世界の夜回り先生と名付けましたが、講話終了した夜に20名前後の生徒から感謝や相談がLINE等で寄せられている様ですが、本当に子ども達は相談相手がいないのが現状です。
大西久雄氏の様な、ネットの困った事が相談できる大人が、今の子ども達には必要なのだと思いました。
大西久雄先生、勝手にお名前を付けて申し訳ありません。
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