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「Stop!いじめ in SAITAMA 2014」
11月4日(火) 「Stop!いじめ in SAITAMA 2014」がさいたま市ソニックシティ小ホールにて開催されました。
いじめに関連した演劇を蓮田松陰高校の演劇部の4人が、いじめのターゲットになるのを恐れて、いじめを止めるように進言した子が次のターゲットに次々と標的が変わり、最後はいじめ主犯格が標的となる演劇を見事に披露しました。
【会場となったソニックシティ小ホール・蓮田松陰高校演劇部のリアルな演技】
次にいじめ防止研究推進校実践発表では、越谷市立花田小学校と熊谷市立江南中学校の研究発表がおこなわれ、江南中学では「江南中いじめ撲滅 行動宣言」が策定され、策定内容が実践されています。
また、松山女子高の生徒自身によるスマホ安全利用私たちのルールづくり、実践発表は、生徒たちが自ら研究し、話し合い作られたスマホ利用ルールは、自ら自分たちに課した課題が良くまとめられていました。
【左:花田小学校の実践発表 中:江南中のいじめ撲滅行動宣言 右:松山女子高校の発表】
ネットいじめパネルディスカッション
現役の女子高生2名、企業の立場からDeNA西氏、ネットアドバイザー志賀氏、越谷教育センター長の大西氏らが、リアルいじめとネットいじめについてのパネルディスカッションが行われました。
リアルいじめとネットいじめについて、「リアルいじめは時間が限定されるが、ネットいじめは時間、場所は関係がなく、常に言葉とは違い文字や映像が残り、常に付きまとう」、「大切な事は直接会って話す、文字や顔の表情が見えない会話は、誤解を招く」、「スマホ時代になり子どもの交友関係が見えなくなりました」等の各パネラーから重要なキーワードが出されました。
【パネルディスカッションの様子です】
もっと大人の関心が高くなければなりませんが、残念ながら小ホールには空席が目立ち、各自治体の関心、取り組み度合いが伺える会場でした。
私たち大人がいじめ、ネットいじめに向き合う必要を感じた大会でした。 |
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2014年11月06日
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