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非常参集訓練の必要性
佐賀県武雄市は、3.11東日本大震災を前に職員への非常参集訓練を抜き打ちで実証実験を行いました。
市内での豪雨災害の発生を想定した市職員非常参集訓練を実施、訓練時刻は示さず、3月10日〜14日のいずれかの日程で実施することのみ伝え、抜き打ちで、実施したものです。当日は、災害情報連絡室要員に午前6時に参集要請し、非常参集訓練、災害対策本部の設置訓練等を実施しました。
訓練対象者のうち、約85%の職員が登庁要請から1時間以内に登庁を完了いたしました。 この様な抜き打ち参集訓練で、どれだけの職員が参集できるのか、実際の大規模災害では、様々な障害で遅れることも想定しておく必要がありますね。
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2014年03月10日
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