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平成25年度久喜市職員参集訓練
3.11東日本大震災の3年目に久喜市役所は職員参集訓練及び災害対策本部設置訓練を実施しました。
訓練設定は、午前7時に震度6強の大地震が発生し、市内の広い範囲で被害が発生しているとの想定のもと、勤務時間外の災害時の職員の参集方法や災害発生直後の初動・応急活動体制の確認などを行いました。
また、前日に佐賀県の武雄市では豪雨災害を想定しての抜き打ち職員参集訓練を午前6時から実施しました。
両市を単純に比較はできませんが、抜き打ち参集訓練の武雄市と比較しても30分以内、30分以上1時間未満を見ても同等の結果が表れています。
災害発生後、30分未満では6割、1時間以内では9割以上の職員で災害時の体制が整えることになります。
実際の災害時には市内の被害状況により、異なるとは思いますが、日頃からの訓練と意識が大切です。
11日の早朝は厳しい寒さでしたが、10km未満の職員の皆さんは自転車で通勤ご苦労様でした。
※訓練参加対象者 472人 通勤距離が10kmを超える職員及び出張の職務や窓口業務等により訓練への参加が困難な職員については対象外としました。
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