久喜市議会議員 そのべ しげお です。

新生「久喜市」に全力投球! 「誰からも何でも相談される議員」をモットーに挑戦します。

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そのべしげおの一般質問
 6月定例議会の一般質問通告内容です。
1.計画道路の進捗状況と久工業団地周辺の交通渋滞緩和対策について
 市内の計画道路の進捗状況と清久工業団地周辺の交通渋滞について伺う。
(1)太田袋地内の市道久喜6号線と市道久喜216号線の交差点(旧関根酒店前)の改良工事の進捗状況と今後の事業計画を伺う。
   太田袋地内から久喜宮代衛生組合に向かう交差点の改良工事の進捗を伺う 
(2)北青柳地区と新白岡地区を結ぶ、市道久喜6184号線の延伸計画について伺う。
   圏央道の工事により備前掘川に橋が掛かり、橋の護岸を市が整備することで新白岡駅への最短道路が可能となる計画です。
(3)仮称白岡樋ノ口バイパスは事業計画用地の盛土がされているが、その後の状況について不明であり、今後の計画について伺う。
   県道78号線(春日部菖蒲線)の進捗状況を伺う。 
(4)清久工業団地周辺整備で、これまでも通勤時間帯に大渋滞となっている県道12号線(川越栗橋線)と市道久喜1252号(さくら通り)周辺についてどの様に認識し、渋滞緩和策を検討すべきだが如何か伺う。
 清久工業団地周辺整備で通勤車両の増加、今後も更に増加することが見込まれる、当該周辺の慢性化した交通渋滞についての認識と渋滞緩和の検討を求める。
 
2.圏央道の振動対策について
 圏央道が供用開始以来、除堀地区では橋梁接続部分の近隣住民から深夜の大型車両の通行時に振動によって目が覚める等の問題が上がっている。
北首都国道事務所には再三、改善要望を出して来たが改善されない状況にあります。
 また、側道整備で用水路をボックスカルバート方式で整備した箇所の近隣住民から、大型車両の通行時に振動が発生する問題があります。
これらの問題解決には市として状況を捉え北首都国道事務所と連携を図り、近隣住民の理解が得られるよう努めるべきと思う。
 大型車両の通過時に最高84db前後の騒音と振動が発生しているが、調査結果は測定数値を平準化して評価するため、規制値以下として適正とされる。しかし、工事に協力した住民はこれから一生、瞬間80db以上の騒音と振動の毎日を送ることになる。
 
3.シティプロモーションの進め方と市民からの情報提供制度について
シティプロモーション元年、まずは職員のシティプロモーションに対する意識統一を図り、全庁で取り組むという意識の醸成を図る必要がある。また、市民参加が必要不可欠なことから市民からの情報提供や情報拡散の協力者が必要であると思いますので以下の点について市の考えを伺う。
(1)   シティプロモーションについては、まずは第一人者を職員全体研修に招いてレク      チャーを受ける機会を設けるべきと思うが如何か伺う。
(2)     久喜市の魅力を発見するため、観光情報をはじめとする各種団体のイベント情報     等を市民に募集又はtiwtterfacebookに投稿して頂き、様々な魅力の発掘を行っ    ては如何か伺う。
     また市民特派員制度を創設しては如何か伺う。
(3)       災害時に市民から情報提供を呼び掛ける自治体が、今年の2月の記録的な大雪     災害をきっかけに増えています。久喜市でも災害時に市民から情報提供して頂け     るような体制づくりを行ってはどうか。
  シティプロモーション推進指針の中に市民や様々な関係団体との信頼関係を築いていくために、まずは市役所が、積極的に市の魅力を発信していきます。
  市役所としては、全庁体制のもと、各分野でシティプロモーションに取り組みます。関係各課で連携し、本指針の「Ⅳ 久喜市シティプロモーション行動計画」に掲げた具体的な取り組みを実施していきます。・・・と明記されているが、肝心の職員がシティプロモーションをどれだけ理解しているのか、先ずは第一人者のシティプロモーションのレクチャ−を受けて、共通認識を持つべきである。
  そして市が積極的に情報発信するが、市民にも積極的に参加して頂くべきであり、市民の地域に持つ情報を提供して頂く様な制度、仕組みが必要です。
  また、災害時には市内の被害状況を把握するため、twitter等でハッシュタグ『#久喜災害』
で市民に情報提供を呼び掛ける。・・・既に先日の大雨で近所の状況をfbに投稿している市民がいます。
 
今回は3項目について、質問と提案を行います。
私は6月24日(火)の4番目、午後1時以降に登壇すると思います。
 
 
公共コミュニケーション学会設立大会
  6月7日(土)、千代田区日比谷図書文化館にて、東海大学の河井孝仁教授を会長に公共コミュニケーション学会設立大会が開催されました。
  公共コミュニケーション学会の設立目的は、行政・議会・大学・NPO・医療福祉・ソーシャルビジネス等に係る広報・コミュニケーションに関わる実務者や研究者、大学院生、学生による交流と研鑽の場です。
  地域における広報やコミュニケーションに関して研究を行い、その成果を広く伝えるとともに、子どもたちのコミュニケーション力を育てていくことで、地域の人々へ貢献することを目指しています。
  学会設立大会では1,741自治体の中で広報官として民間から転職した3人の女性を招いてシンポジウム「公共コミュニケーションを担う人材とは」についてモデレーター(調整役)を河井孝仁会長が務めました。
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【写真左−左】河井孝仁東海大学広報メティア学科教授 当学会会長理事
著書は『シティプロモーション 地域の魅力を創るしごと』作者
【写真左−右】松下真理氏  神戸市広報官として活躍、前職ホテルの広報から転職
【写真右−左】河尻和佳子氏 流山市マーケティング課メディアプロモーション広報官 前職は電力会社広報部、マーケティングを担当、任期付職員(2期目)
【写真右−右】大垣弥生氏 奈良県生駒市広報広聴課広報広聴係長、前職は百貨店で宣伝・装飾などの企画立案業務に従事、生駒市初のキャリア採用職員です。
 
神戸市・流山市・生駒市は民間からの広報担当を起用し、市の情報をPRしていますが、彼女たちは手探りで市の広報官として、公務員としての職員との確執を乗り越えて、現在では広報官として認められ活躍されています。
自分の街が大好き、自分の仕事に責任を持ち、自信を持って仕事に向き合っていることが伝わって来ました。
 
3人からは共通したことは、「民間出身」と言われることが一番嫌な言葉だそうです。
市の広報の仕事を通じて、職員の成功体験を実感することにより、仕事に対するモチベーションが変わり、周りからの見方が変わり、今では良好な関係が作られているようです。
 
今後は公共コミュニケーション学会の会員として、自分研鑽して久喜市のシティプロモーションの活用できるように頑張っていきます。
 
ネットアドバイザー資格審査通過
  昨日、埼玉県庁を訪れネットアドバイザー資格審査の面談に行ってきました。
  はじめは難しい面談かと思いましたが、平成26年度ネットアドバイサー研修日程に参加できること、そして基礎講座、上級講座の受講と10月のスキルアップ研修等への参加、年末から年明けに掛けて6会場でプレゼン研修のうち、必ず1会場を選択し、20〜30分のプレゼンを行う等の説明受けて参加する意思を確認されました。
  これらの講習や研修を経てネットアドバイザーの資格取得が可能となる様ですから、しっかりと研修して久喜市第1号のネットアドバイザー資格者を目指して取り組んでいきます。
 
  ネットアドバイザー資格取得者が居ない久喜市では他市と比較しても小中学校で開催される児童・生徒・保護者向け講演が少ない状況にあるようで、小学校4年生頃からインターネットの危険性と保護者の役割等を啓発する必要があると言っていました。
 私はインターネットは便利なツールであり、危険だから使うなではなく、危険性を認識した上で、正しい知識の基、使う習慣を身に付けて使うべきと思っています。
 

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