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今週の予定
6月23日(月) 本会議(一般質問3日目) |
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2014年06月22日
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第14回久喜すこやかかるた大会
6月21日(土)は青少年育成久喜市民会議主催の第14回久喜すこやかかるた大会が久喜総合体育館第一体育館アリーナで約320名の小学生、中学生、家族の参加で盛大に行われました。
熱中症には細心の注意を払います。
この大会を支えるのは地元の久喜高校、久喜北陽、久喜工業高校の生徒が読み手、審判、記録、集計係に実行委員として協力を頂いています。
その他にPTA、民生委員、くらしの会、青年会議所、子ども会育成連絡協議会の皆さんにも実行委員として協力を頂いています。
個人戦低学年の子どもの絵札に飛び込む元気なシーンや団体戦の1枚のかるたに5人の手が伸びているシーンなど、激戦が各コートで繰り広げられていました。
どちらが早いか、審判を悩ますシーンが何度もあり、審判を務めるのも大変そうでした。(こんなシーンは審判補佐であり、写真担当も兼ねています。)
惜しくも負けてしまった子どもの中には悔し泣きするくらい、この大会に掛けた思いもあり、どうしても1〜3年生、4〜6年生と分けるためハンディがありますが、次回に向けて闘志を燃やす多くの子ども達が毎年いて、翌年には上位入賞する子ども達がいます。
小学校1年生から個人戦に参加し、昨年は6年生で優勝した子どもは今回は中学生として出場し優勝しました。
この生徒の妹が小学校1年生になり初出場し、予選を全勝で勝ち進み、決勝トーナメントでは残念ながら2回戦目で敗退しましたが、兄妹でかるた大会に掛ける思いを目の当たりにすると、これまでやり続けで良かったと思います。
また、審判をする高校生が最初は審判に不安を抱えていましたが、試合を重ねるうちに、緊張がほぐれ最後は笑顔を見せてくれた瞬間は、高校生にも楽しい思い出にすることも私たちの役目であり、この大会の目的の1つでもあります。
この大会は、いくつものドラマを生み、参加した子ども達が高校生となり、実行委員として大会を支える側になっていますが、そのうち回を重ねるうちに保護者となり、大会を支える側になる人が現れるまで楽しみに続けて行こうと思います。
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