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東京理科大久喜キャンパス全面移転を理事会で決定!
9日(水)、東京理科大学理事会にて、平成28年3月をもって東京理科大学久喜キャンパス(経営学部)を神楽坂に全面移転を決定したことが、大学側から久喜市に報告がありました。
2年前に1年生のみで継続するとした約束は、この2年間の志願者動向を注視してきたが、増加傾向は見られず、1年生のみでのキャンパス運営は困難であるとの判断で残念ながら反故となる結果になりました。
大学は跡地利用については、久喜市の意向に沿うように進めて行く、全面移転に際しては、久喜市民からの恩に報いるために、久喜市の教育拡充に必要な教育基金の設置等の可能な限りの支援をお約束する。
久喜市議会の決議は、残念ながら叶うことはありませんが、今後の大学側と久喜市の動向を注視していきます。
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2014年07月09日
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平成26年 6月定例議会 委員会出席状況
改選後初の平成26年6月定例議会の各常任委員会及び予算決算常任委員会分科会の出席状況です。
今議会は初当選議員が他の委員会にも出席していることから、委員会の出席率も高くなっている状況です。
【全てに出席】10名
園部・新井・平沢・成田・石川・青木・鈴木・矢崎・猪股・田中
【平成26年6月定例議会委員会出席状況】
※7月1日建設上下水道分科会は、一般会計補正予算の中に当分科会の所管部門に補正予算がありませんので、開催されませんでした。 |
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平成26年 6月定例議会閉会
6月6日(金)〜7月8日(火)の33日間、4月の改選後、初議会は市長提出議案7件は原案通り可決され閉会しました。
議員提出の意見書第3号「集団的自衛権行使容認の解釈改憲に反対する意見書については2名(春山・石川)の議員が質疑に立ちましたが、共産党による閣議決定の拡大解釈と言いますか、勝手な持論の前に議論は噛み合うことはありませんでした。
「手話言語法」制定を求める意見書が提出されていることから、団体の傍聴もあり、本会議場に手話通訳者をお願いし本会議が行われました。
平成26年6月定例議会の採決結果
本会議に先立ち、予算決算常任委員会が開催されました。
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