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埼玉新聞「さいたま抄」を紹介します。
2月20日(金)埼玉新聞コラム「さいたま抄」を紹介します。
これは平成25年3月5日の埼玉新聞の「救急搬送36回、25病院受入困難」記事が掲載され、一斉にマスコミ各社が取り上げたきっかけの記事が埼玉県の救急医療体制の強化が前倒しで進んだと評価された内容が紹介されています。
この記事の基となる3月4日の久喜市議会、私の一般質問を埼玉新聞の岩波里枝記者が記事にしたのが発端でしたが、埼玉県が真摯に受け止め、救急医療体制の強化に向けて、医療関係者との協議を行い医療機関の協力を頂き、改善に取り組んで来た結果です。
そして埼玉県内選出の土屋品子衆議院議員(当時厚生労働副大臣)、関口昌一参議院議員(当時の総務副大臣)、古川俊治参議院議員等の県内選出の国会議員、埼玉県議会、さいたま市議会の連携により、県内の病床数1502床の増床、さいたま市への総合病院、私立医科大学誘致、医師不足解消に向けた取組が進んでいます。
日々、慢性化していた救急搬送受入困難事案に1市民の通報をきっかけに、大きく救急医療体制の強化、改善されたことは高く評価し、道半ばですから引き続き市民の皆様が安心して住める街のため、そして残念ながら亡くなられた75歳男性の死を無駄にすることなく、これからも取り組んでまいります。
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