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越谷市、中学生がスマホ・ケータイルール作りスタート
冬休みの初日(25日)、越谷市教育委員会主催のSKS48(越谷市立中学校に通う中学生約9000人がスマホやケータイを幸せに使うための48人ミーティング)を見学させて頂きました。
これは越谷市内の中学校の生徒による、スマホ・ケータイを幸せに使うルール作りのキックオフミーティングです。 約1年間を掛けて市内統一ルールを作る計画で市内の生徒会役員が選抜されています。 15校の中から委員長1名、副委員長2名はいずれも立候補によるもので、委員長には2名が名乗りを上げ、両者のスピーチを聞いて挙手による決選を行い、素晴らしい委員長・副委員長が選任されました。
はじめにねっぱとくんの大西先生による講演会が行われ意識を合わせ、市内アンケート調査についてグループ討議、発表を行いました。 今後は市内アンケート調査からSKS48人メンバーが上げた、①前文(ルールの趣旨)、②共有する使い方のルール、③このルールが有効に生き続けるための工夫、④決定までの過程で配慮すべきことをまとめたものをベースに3学期、1学期で15校がそれぞれの全校生徒を対象にとりまとめます。
来年夏休みに2回目の全体会を行い、各校の内容を精査し越谷市の新たなルール作りを行い、3回目を28年11月前後に開催し越谷市のスマホ・ケータイのルールが決定する取り組みがスタートしました。
私は久喜市で開催される中学生サミットのテーマに久喜市のスマホ・ケータイのルール作りを提案して来ましたが、27年度のサミットで協議はされたようですが、越谷市の様に、約9,000人の全生徒を巻き込んで、自らがルールを決めて作り取り組みは驚きとともに、その成果に大きな期待にワクワクして来ました。
今後も越谷市SKSミーティングを見守っていきます。
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2015年12月25日
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