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2015年02月22日
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埼玉県ネットアドバイザー研修
今日は埼玉県ネットアドバイザーの研修会が県庁付近で行われ、これまでの研修成果発表を行いました。
今日は新人含めて9人が発表し、各チェック項目を5段階で全員が評価しますが、1期のアドバイザーの方の発表は非の打ちどころがない、素晴らしい内容にプレッシャーを感じますが、自分も早く同じステージで活動したいと思いました。
現在は小学生からケータイやスマホを持たせる家庭が急増していますが、先ずは持たせない選択、持たせるなら親としての覚悟と責任が必要であることを自覚するべきです。・・・・スマホを利用が増えて、中高生のネット依存が新たな社会問題となっている。
これから中学生になるから、スマホの購入を考えている保護者の皆さんには、安易に買い与える前に、ネットの特性と危険性(リスク)を知り、親の管理監督が出来るのか、そして利用ルールをしっかりと話し合い、継続的に利用状況を確認する事が出来るのか、それらの環境が整うまでは持たせるべきでなく、親のケータイ・スマホを共有する事も1つの手段であると思います。
【私の考える家庭のルール10箇条】
1.料金の上限を決める。 2.使用時間と使用場所を決める。・・・夜9時以降は使わない、自分の部
屋には持ち込ませない。
3.フィルタリング設定、スマホはアプリの安全な検索エンジンで行う。
4.ID・パスワードは親以外には教えない。
定期的に親がSNS等の利用状況を確認する。
プライバシーの侵害より、優先すべは何か
5.個人情報(名前・住所・写真)は投稿しない。 他人の個人情報も同様です。 6.いじめの道具にしない。 誹謗中傷は絶対にしない、これは天に唾を吐く行為であり、必ず自分の 身に降りかかって来ます。
7.アプリ・アイテムを勝手にダウンロードしない。 ダウンロードは親の了解と一緒に操作する。 8.大切な話は直接会って話す。 表情が見えないので、文字では誤解を招く恐れがあります。
9.困ったら即相談、不正請求等があった場合、投稿によるトラブル等、何 でも相談する。
10.ルール違反やケータイの使用によって生活に支障が生じている場合に は、一時利用を停止する。
皆さんのご家庭でも、約束事を決めていたら再度見直して頂き、まだという家庭では使用契約書を親子で作成し、リビング等の見える所に貼ってください。
ルールをガチガチに縛ることが目的ではなく、ネット利用の能力を親の指導のもとで徐々に高めていくことが大事なのです。(これは小学生〜中学生が限度です)
ネットは非常に便利な道具ですが知らないと大きな落とし穴があります。
子ども達を被害者にも加害者にもしない為にも、我が子のネット利用を見守るのは保護者の責任であり義務であることを理解頂き、親子でこれからはネットと向き合ってください。
この様な内容で15分間、プレゼンさせて頂きました。
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