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生活保護を食い物・・・貧困ビジネスの実態
生活保護を食い物にする貧困ビジネスがフジテレビの6時のニュース番組です。
さいたま市岩槻区の生活保護受給者を食い物にする悪質事業者の実態が放送されました。 市役所から受け取った生活保護費全額を施設職員が全額回収する様子が、宿泊費(3畳1間、トイレ・風呂共同)が4.7万円、食費が朝夕の粗食で3万円、平日1日千円を支給する仕組みの劣悪環境の貧困ビジネス事業者の実態です。
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都内の宗教法人が経営する施設で同様の施設が計4箇所、300人の生活保護者を収容している。
現行法では、取り締まりに限界があり、国の制度改正が急がれるが、テレビ取材で岩槻区な施設の現状が明らかになった、さいたま市の対応に期待します。 ※久喜市の生活保護受給者は平成27年3月末で1,139世帯、1,655人と毎月増加傾向にありますが、市内でも貧困ビジネスの被害に遭っていないのか調査したいと思います。
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2015年05月14日
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