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32年連続、対10万人医師数全国最下位の埼玉県
84年の調査以降16回(32年)連続して対10万人医師数全国最下位の埼玉県であることが厚生労働省の調査でわかりました。
1984年から連続して最下位が続き、上田知事は、就任後の10年前より医師数を2割増にした、日中は都内に通勤、通学者が多いからまかなえていると言っていた。 3年前の久喜市で発生した救急搬送受入困難事件が発覚後に、大人版#7000の開設、救急搬送の改善、更に2020年さいたま市内に順天堂大学病院を誘致して、医師を育てる等の様々な取り組みが行われて来ました。 しかし、医師不足は全国的な慢性不足ですから、埼玉県内で医師を育つのを待っていても10年は掛りますので、高齢化率の高い埼玉県では医師確保に対する策を講じる必要があるのではないでしょうか
仮に市内の救命救急病院が救命救急医を確保する際のヘッドハンティング費用の負担等を行う必要があると考えます。
久喜総合病院の移譲の理由の1つとして医師不足が挙げられている以上、行政としても医療スタッフの確保に本腰を据えるべきと思います。
これまで栗橋ボートピアの補助金で医療整備に1/2の補助金を出してきた事を考えれば、他県の制度を見習い、医療スタッフも医療整備の1つと思います。
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2016年01月25日
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