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埼玉県ネットアドバイザーとしての抱負
埼玉県ネットアドバイザーとして平成25年に認定を受けて、これまで市内の小学校等で「子ども安全見守り講座」を行ってきました。
スマホの所有の低年齢化が進み、昨年の調査結果では小学6年生が約5割、中学1年生で約6割、中学3年生では約7割、高校生で9割となっています。
そして文科省は2017年に子ども達の視力調査で、1.0未満が幼稚園児では4人に1人、小学生では3人に1人、中学生では半数以上56%、高校生では6割以上の62%と過去最悪の調査結果を公表しました。
これらはスマホやゲーム機の影響が大きいとも言われ、更にはスマホ等の1日の利用時間が2時間以上の利用者が増えていることは、多くの子ども達がスマホやネット依存症の予備軍あると思われます。
小中学生にスマホ禁止とするのは、問題の先送りであるとの思いから、無秩序にスマホを与え、使い方を間違えると自然な発達の阻害になること、私たちは理解する必要があります。
スマホやネット利用についてもネットの危険性を含め健康への影響等も啓発活動を通じてお話をさせて頂き、賢い大人(心身ともに健康)へ成長させる支援も併せて続けていきたいと思います。
年度内は栗橋西小学校(1/20)、東鷲宮小学校(1/27)、久喜東小学校(2/6)、江面第二小学校(2/7)に子ども安全見守り講座として「ネットやSNSの危険から身を守る術」として子ども達をはじめとする保護者にお話しをさせて頂きます。
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