平成30年11月議会の一般質問の水上太陽光発電事業の導入について、提案が決まりました。
一般質問の内容は以下の通りです。
溜池・湖沼を活用した水上太陽光発電事業の導入を求める。
溜池・湖沼を活用した低炭素化社会の推進と自主財源確保のため、水上太陽光発電事業を取り組む自治体が増えて き ました。
久喜市には溜池・湖沼と認められる箇所が数か所あり、水上太陽光発電事業の可能性があると思われるが、市として積極的にこれらの施設を活用した水上太陽光発電事業に取り組み、自主財源確保に取り組むべきだが、市の考えを伺う。
【市答弁】
本市におきましても再生可能エネルギーの利用と自主財源確保の観点から、近隣の住宅の有無や環境保全といった条件を考慮の上、工業団地に設置された調整池にメガソーラーの導入が可能か、関係部署と協議してまいります。
【経緯】
その後、プロポーザル方式でHPにて民間企業へ呼びかけ、説明会には10社以上が参加、実際に提案書を提出した企業が3社、審査の結果はスズカ電工株式会社が、清久大池・清久西池、菖蒲北部調整池の3箇所で水上太陽光発電を20年契約で場所貸することで、自主財源の確保が可能となりました。
写真は桶川市の水上太陽光発電所です。
久喜市内の住宅街を除く、湖沼には太陽光発電の場所貸しによる活用が期待されます。
提案を実現に向けて取り組んでいただきました関係職員のご尽力に感謝いたします。
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