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埼玉県市議団協議会定期総会
昨日は埼玉県市議団協議会(会長 上尾市 田中守議員)の平成27年度定期総会が浦和銀座カスターで開催され、県内から約200人が参加して行われました。
【左:田中守会長】 【右:米田健三氏】
総会は6議案が提案され、全て承認されました。
総会終了後に特別講演として元衆議院議員の米田健三氏による「我が国安全保障政策の基本的課題」について特別講演が行われました。
現在、国会で審議中の安保法制の必要性を分かりやすくお話し頂きました。
塚田氏は東大卒、ハーバード大大学院修了、自治省入省し、埼玉県庁ては財政課長として全国に先駆けて「校庭の芝生化」「エコカー市町村貸与」「公共施設のオンライン予約」等の実績を残されて来ました。
今月の26日に告示の県知事選挙にどこまで現職に迫れるのか、結果が楽しみです。
【写真手前が新藤義孝衆議院議員・奥が塚田桂祐氏58歳】
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活動報告
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ペッパーフードサービス代表取締役社長CEO一瀬邦夫氏講演
6月25日(木)、中野区役所職員勉強会(NAS)に参加、この職員勉強会はオープンで、毎月1回は定期的に開催しています。
今回はペッパーランチやいきなりステーキで話題の一瀬邦夫氏を招いての「常識を突き破る不滅の経営」と題しての講演でした。
既にペッパーランチは都内をはじめ、大型商業施設のフードコートに数多く出店してきましたが、2013年12月に銀座店を皮切りに、「いきなり!ステーキ」を出店、ステーキを気軽に食べる立ち食い店舗で話題を呼び、業界に非常識モデルをビジネスモデルに取り入れ成功を収めたバイタリティー溢れる一瀬社長です。
社内報の見出しは「馬上行動」・・・素早く動く、この事は決断したら直ぐに実行する事で店舗展開にも表れている様です。
馬上行動の一瀬社長、スピードが付加価値を生むとする樋渡前市長と時代をリードするトップの共通点はスピードです。
【写真左:一瀬邦夫社長 右:6月23日オープンのいきなり!ステーキ中野店】
高価な料理の代名詞だった“ステーキ”をより多くの人に、お腹いっぱい食べてもらうとして全国展開しています。
【写真:いきなり!ステーキのサーロインステーキ/1g10円単で希望の量を提供】
立ち食い形式で回転率が高く、沖縄店では開店から100万円越えを45日間記録し、5月の月間売上4,089万円を記録する等、業績を回復し株価も現在は3,400円前後をキープしています。(数年前は倒産寸前を経験)
勉強会の前にオープン直後の中野店に寄り、夕食に食べて来ましたが、レストランで座って食べるステーキの約半額で美味しいステーキが食べられる、ステーキをファーストフードに変え、本格的なステーキが安価でカジュアルに食べられる常識破りが成功の秘訣ですね。
NAS(中野区役所アフターシックス)は月一で開催し、職員だけにとどまらず、他の職員をはじめ、一般の方の参加もできる素晴らしい勉強会です。
このリーダーは全国カイゼンマッチという自治体職員の業務改善全国大会も運営されている事から、スーパー公務員の酒井直人氏です。
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地方統一選挙後半戦
地方統一選挙の後半戦の市議選もいよいよ残り2日を残し各陣営も最後の追い込み体制となります。
本日は越谷市議会議員選挙「金井直樹候補者」の応援に春日部市議二人と共に自転車隊として行って来ました。
写真左:ピンク本人旗の金井直樹候補者 写真中:(左から:鬼丸裕史春日部市議、園部、金井直樹候補、石川友和春日部市議)
越谷市内にお知り合いが居りましたら、宜しくお願い致します。
お隣の白岡市では友人の黒須大一郎候補者の所に22日(火)土屋品子衆議院議員外務委員長が応援に入る事になり、私も出陣式に続き、応援のご挨拶をさせて頂きました。
私の地元と道路一本で白岡市篠津と繋がり一番近い市議会議員であり、黒須大一郎候補は3期目の挑戦、年は53歳と近い事から、情報交換や地域の課題を共有する中であります。
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県議選を振り返り
埼玉県会議員選挙では定数2人に対して、久喜2人、菖蒲1人、鷲宮1人、栗橋1人が立候補する激戦が予想されました。
投票率は予想通りの40%を超えた程度で、昨年の市長・市議会議員選挙を10ポイント以上下回る低投票率、開票すると4候補が10,000票を超え、1位〜3位は616票、1位〜4位でも1,430票と内容は激戦であり、僅差で当落を分けた戦いでした。
ひぐち候補が苦戦したのは、これまで3回の選挙が無投票であり、選挙区が新久喜市全域となり、初めての選挙同様であり、他候補より少し出遅れ、病気説のマイナスからのスタートでした。
それでも選挙中に街頭演説を各地区で行い、本人が元気な姿を見せる事を主に選挙戦を展開して来ましたが、出陣式、打上げ式には多くの支援者が集まって頂き、昔から支えて来た人々の力が僅差を制したのではないかと思いました。
期日前は7,991票で地域別には不明ですが、当日の地区別投票数は久喜地区が20,893票(36.85%)、菖蒲地区5,611票(33.19ぇ%)、栗橋地区が7,974票(36.68%)、鷲宮地区が9,495票(30.70%)であり、投票率の低迷が当落に大きく左右したとも考えられます。
鷲宮が平均40%に達すると約2,700票増える事になります。
写真は最終日の打上げ式の様子です。
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県会議員選挙終盤戦へ
3日にはじまった県会議員選挙もいよいよ終盤戦に突入しました。
この間に個人演説会や街頭演説には、本当に多くの皆様な悪天候の中をお越しいただきました。
お越しいただき、ひぐち邦利候補者に激励を頂き、感謝の気持ちでいっぱいです。
皆様の激励をエネルギーにスタッフ一同、元気に頑張ります。
個人演説会
8日は個人演説会を3箇所実施、そして9日は一箇所、そして街頭演説は数カ所実施して精力的にひぐち邦利候補は活動しています。
ひぐち邦利候補はJA南彩の推薦を頂き、8日は雪がチラつく気温4℃の中、新藤義孝衆議院議員(前総務大臣)の応援を頂き、菖蒲グリーンセンターにて個人演説会を開催し、参加者は100人以上、次にJA南彩栢間支店付近で開催でも地元の皆様が100人以上も集まって頂き、感謝感謝の個人演説会でした。
【街頭演説】
9日は街頭演説では、土屋品子衆議院議員、野中厚衆議院議員が応援に駆け付けて頂きました。
【個人演説会】
JA南彩グループの推薦を頂き、JA南彩本店前をお借りしての個人演説会を開催したところ、約100人の支援者に集まって頂きました。
終盤に来て、本当に多くの皆様に支えて頂き感謝の一念ですが、皆さんには最後の最後まで「ひぐち邦利」の支援の輪を広めて頂きますようお願い致します。
あと2日、最後まで気を引き締めて一丸となり勝利を掴むまで頑張っていきます。
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