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そのべしげお平成28年9月定例議会 一般質問
1 民間二次救急医療機関への助成制度の創設について
特別交付税措置は公的病院以外にも補助できるとされていますが、これまで病院運営に関しては一貫として自助努力が原則と主張してきた方針を一転、公的病院のみに特別交付税措置を想定した補助金を補正予算で計上している。 市内の民間病院には公的病院よりも、多く救急患者を受入れて二次救急医療を担っている病院がある。これらの病院に対しては輪番病院救急受入れに応じた補助のみをしている。 地域医療を担う二次救急医療機関への財政支援は法的にも認められており、市民にとっては公的も私的も関係がなく地域医療を恒常的に維持されることが望みであり、地域医療を支えていくことが行政や政治の使命です。 そこで市内の二次救急を担う民間病院にも公的病院同様に特別交付税措置の補助をすべきだが市の考えを伺う。 【園部の考え】
これまで何度か公的病院への補助制度を提案して来ましたが、平成28年2月議会でも同様の質問を行った際に「病院経営は自助努力で行うべき」と一貫して補助制度の考えを否定して来ました。
済生会栗橋病院の加須市への移転問題と運営費補助の要請があり、9月議会に特別交付税措置の運営費補助金案を補正予算で計上し方向転換を行いました。
特別交付税措置は公的病院には市の負担なく補助できる制度であり、私的病院(二次救急病院)にも制度上(自治体2割負担)は可能な制度であり、私的病院への運営費補助の考え方を問います。
2 安心安全なまちづくりについて 安心安全なまちづくりには様々な手段がありますが、地域の防犯抑止力を高める施策について以下の点について伺います。 (1)防犯カメラ設置を促進するための措置を講じるべきと昨年9月議会で提案、「先進地事例を参考に検討する」との答弁を頂きましたので、来年度予算編成を前に、これまでの検討状況と今後の方針(方向性)を伺う。 (2)愛犬との散歩を児童の下校時間に合わせて散歩する、わんわんパトロール隊の活動が全国的な広がりを見せている。 地域防犯力を高めるべく、専用のグッズを協力者に無償貸与して、日頃の散歩が犯罪の抑止を高めることから、市としても取り組むべきと思うが考えを伺う。 【園部の考え】
久喜警察管内の犯罪発生率は平成28年1〜7月の犯罪認知件数は976件(前年同期間895件)と81件、9.1%増となっています。
犯罪抑止力を高め、地域の防犯力向上の観点から防犯カメラ設置を促進する補助金要綱の策定とわんわんパトロール隊制度の導入を提案します。
私の登壇は9月12日(月)4番目(およそ13:30以降になるかと思います)
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