久喜市議会議員 そのべ しげお です。

新生「久喜市」に全力投球! 「誰からも何でも相談される議員」をモットーに挑戦します。

久喜市議会

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平成31年2月定例会 そのべしげおの一般質問
1 いじめ対策について
文部科学省は昨年10月に平成29年度 児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果を公表、小・中・高等学校及び特別支援学校におけるいじめの認知件数は414,378 件(前年度323,143件)と前年度より91,235 件増加しており,児童生徒1,000 人当たりの認知件数は30.9 件(前年度23.8 件)であることが公表されました。
認知件数が増加したことは、それだけ現場である学校が今まで以上に、いじめの認知に向
き合っていると思う。
そこで久喜市内小中学校のいじめの現状を含め以下の点について伺う。
(1)いじめの現状について、過去3年間の認知件数と不登校児童生徒数を伺う。
(2)いじめを含む、様々な悩みを抱える児童生徒に対する相談体制については、相談に係
る多様な選択肢を用意し、問題の深刻化を未然に防止することが必要であり、また、い
じめ等を未然に抑止するためにも、いじめ通報アプリ(STOPit)を導入すべきだが如何
か伺う。
【園部の考え】
全国でいじめによる自殺者が後を絶ちません、今月17日にはお隣の加須市で男子高校生が自殺をはじめ、全国では児童生徒の自殺のニュースに救えなかった命を残念でありません。また、加害者側にも2011年大津市の中学2年生いじめ損害賠償訴訟で、いじめた生徒に3,700万円の支払命令と司法の判断も変わってきたことからも、子ども達を被害者にも加害者にもしないためにも、いじめに対する相談、通報に対して、多様な選択肢を用意して早期解決に導く必要がる。
既に全国でもいくつかの自治体が導入しているスマホアプリ(STOPit)を使った通報の導入を提案します。
 
2 小中学校のネット利用について、更なる教育・啓発を求める
SNS等による事件・事故があとを絶たない現状、学校での教育・啓発をこれまで以上に
強化すべきであり以下の点について伺う。
(1)児童生徒の携帯電話及びスマホの所持率、またSNSの利用状況等、児童生徒のイン
ターネット利用の実態を、市はどの様に把握しているのか伺う。
(2)児童生徒のネット長時間利用(ネット依存)について、市の認識と対応について伺う。
(3)児童生徒が安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備等に関する法律に
よる、教育委員会の役割から、ネット利用に関する教育・啓発時間はどの様になってい
るのか伺う。
(4)中学生サミット等で久喜市のルールについて、子ども達と保護者の討論会を通して見
直しをすべきだが如何か伺う。
(5)情報モラルなどを指導することができる教員を育成すべきだが如何か伺う。
【園部の考え】
年々低年齢化するスマホ利用、そしてネット(スマホ)依存が問題視する状況に、スマホに関する責任は家庭にあることを保護者が自覚すべきであり、学校は様々な情報の提供と教育を行う役割があると思います。
また、文科省は今後は小中学校へのスマホ持ち込みの検討すると報じたことからも、教育現場の役割が大きくなることから、これまでの取り組みを見直す必要があると思います。
3 小中学校のICT整備方針について
文部科学省では、新学習指導要領の実施を見据え「2018 年度以降の学校におけるICT 環境の整備方針」を取りまとめるとともに、当該整備方針を踏まえ「教育のICT化に向けた環境整備5 か年計画(20182022 年度)」を策定しました。
今後は計画的な整備が求められるが、そこで以下の点について伺う。
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(1)2018 年度以降の学校におけるICT環境の整備方針で目標とされている水準について、久喜市内の整備状況(学習用コンピュータ数・大型投影機・高速無線LAN・ICT支援員)伺う。
(2)今後の2022 年度までのICT環境整備方針を伺う。
【園部の考え】
埼玉県は全国から見ると学校ICT整備状況は最下位クラスにあり、文科省が学校ICT整備計画を発表され、現状を教育委員会、財政担当も認識し計画的な整備を行う必要から提案します。
4 市民から信頼される市役所を目指して
市役所に於いても、職員の取り巻く問題も複雑化し、ハラスメントやコンプライアンス違
反など様々な不適切な行為は、市民の信頼を大きく失墜させる大きな問題となっている。
現場職員の日々の細かな気付きを迅速に拾い上げ、業務改善につなげることがますます重要視されています。
そこでいじめ通報アプリ(STOPit)を導入して、組織に健全な透明性を実現すべきですが市
の考えを伺う。
【園部の考え】
真面目に取り組む行政職員の一部の行政内でのパワハラ・セクハラ、職場内でのいじめ等の報道を目にしますが、職員の不祥事は市民の信頼を大きく失墜させることになる。
残念ながら昨年は2件の職員不祥事が相次ぎ、それだけストレスを感じている職員を早期発見して対応することが、問題の早期解決、その為には情報提供の選択肢を増やす取り組みが必要であると思います。

私は2月25日(月)6番目に登壇します。(時間は未定です)

新政久喜の会派視察で大東文化大学へ
21日は会派視察で大東文化大学の東松山キャンパスを訪問しました。
久喜駅東口から学生用に通学バスを運行している関係で、今後の発展的な関係に繋けるため、意見交換をおこないました。
久喜駅から朝7時台2台、9時台2台の計4台、約120名の学生が利用されていて、従来の1/2の時短になっている様です。
久喜市内から約220人の学生がいるとのことでした。
今後は大東文化大学との地域包括連携協定が結ばれるように会派としても取り組んでまいります。
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大東文化大は箱根駅伝も4回優勝、スポーツ健康科学にも力を入れて、学生と小学生との指導交流も他市では実施しているとのことでした。
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体育館や陸上競技場、野球場、ラクビ―場と素晴らしい環境に圧倒されました。

今日は午後から埼玉県市議会議長会主催の議員行政研修会に参加しました。
講師は株ローカルファースト研究所代表の関 幸子氏による「人口減少時代における地方議会の役割」と題して講演を拝聴しました。
新たな気づきもあり、今後の議員活動に活かせる様に挑戦したいと思いました。
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平成31年2月定例議会が開会しました。
 本日、2月12日(火)〜3月18日(月)までの35日間の平成31年2月定例議会が開会しました。
 注目は梅田市長の平成31年度市政運営並びに予算編成の基本方針で9項目の基本方針が語られました。
①東京一極集中を是正し、若者の定住促進、活躍の場の創出
②土地の高度利用促進、駅前市街地の整備
③圏央道ジャンクションを中心に物流拠点としてのインフラ整備
④久喜市で新たなビジネスに挑戦する起業家支援、女性の創業支援
⑤市民ランナーの聖地化などスポーツ振興策の推進
⑥シティセールスを推進し、久喜市の魅力を世界に発信
⑦全ての子どもたちにチャンスのある教育環境を整備
⑧農業の6次産業化を図り、観光農園の整備を促進
⑨シニア世代が更に輝き、活躍する久喜市を創造

詳しくは 

平成31年度施政方針(平成31年2月12日)  ☚をクリックしてください。


市長提出議案&議員提出議案は以下の通りです。
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平成30年11月定例議会閉会しました
  11月27日(火)〜12月21日(金)までの平成30年11月定例議会は、久喜市議会でも異例の一般会計性予算(第4号)に対する修正案を新政久喜が提出し、多数で可決される波乱の幕切れで閉会しました。
  これは補正予算の中に、東京理科大の改修費用4億円減額、組織機構の見直しによる教育委員会の鷲宮総合支所への移転費用、合併10周年記念事業の花火大会費用が含まれていた3点を削除しての修正案でした。
  梅田市長の理科大構想を市長の言葉を借りて「一度立ち止まり見直せ」との議会の意思が示されました。
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