久喜市議会議員 そのべ しげお です。

新生「久喜市」に全力投球! 「誰からも何でも相談される議員」をモットーに挑戦します。

久喜市議会

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福祉健康常任委員会/予算決算建設上下水道分科会
 23日、委員会審査2日目は福祉健康常任委員会/予算決算建設上下水道分科会が開催されました。(18:30分閉会)
【福祉健康常任委員会】
付託議案12件が審査されました。
●議案第2号 平成29年度久喜市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)について
906万円を減額、歳入歳出総額208億7,699万円に、一般会計の繰入924万円を減額するものです。
●議案第3号 平成29年度介護保険特別会計補正予算(第4号)について
2,516万円を減額、歳入歳出それぞれ99憶870万円に、一般会計繰入1,463万円をはじめ、国庫支出金、支払基金交付金、県支出金をそれぞれ減額します。
●議案第8号 平成30年度久喜市国民健康保険特別会計について
平成30年度から運営主体が県になり、歳入歳出総額162憶6,600万円となります。
●議案第9号 平成30年度介護保険特別会計予算について
歳入歳出総額103億6,440万円と前年度当初予算より7億4,240万円増となります。
【予算決算福祉健康分科会】
●議案第7号 平成30年度久喜市一般会計予算について
生活保護費受給者見込みは1,306世帯1,783名で26憶9,769万円で久喜市の負担金は6憶3,526万円となります。
ふれあいセンター久喜の屋根防水工事469万円、青葉保育園2,993万円、青葉学童施設建設2億359万円等が計上されています。
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※予算決算常任委員会では採決は取りません。意思の表明を致します。
総務財政市民常任委員会/予算決算総務財政市民分科会
21日(木)より常任委員会審査がスタート、初日は総務財政市民常任委員会/予算決算常任委員会総務財政市民分科会が開催されました。
【総務財政市民常任委員会】
●.議案第15号 久喜市一般職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
  平成30年度より人事評価「能力行動評価・実績評価」を採用することで勤勉手当を配分することになります。
 民間では人事評価に能力評価制度は当たり前のことです。
●議案第16号・久喜市の特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例
 監査員報酬を他市の同等規模の市に合わせて一般監査員を45,000円→70,000円、議会選出を22,000円→45,000円とファミリ―・サポート・アドバイザーを日額6,000円→6,600円に改める。
また、部活動外部指導者を月額44,800円(国・県・市が1/3づつ負担)して月28時間(週7時間4週)で市内に8名を予定、各中学校の部活動の状況に配慮して配置する。
【予算決算総務財政市民分科会】
●議案第1号 平成29年度久喜市一般会計補正予算(第6号)について
歳入歳出それぞれ1億5499万円を減額して、503憶9490万円とする。
各事業の入札差金、人件費、不用額の清算の修正予算です。
●議案第7号 平成30年度久喜市一般会計予算について
当初予算は歳入歳出499億1300万円
シティプロモーションの更なる推進、戦略的な情報発信答について質疑、広報のカラー化、親善大使の活用(予算30万円)、第5回クッキー甲子園の参加校に材料補助(1校2万5千円12校分予定)で優秀作品を商品化であれば、クラウドファンディングの活用等を提案、
コンビニ交付事業は年間2000件の利用が推定、システムの利便性を周知するためにも、窓口交付より引下げた料金にして利便性を広め、窓口職員をその分<、他の業務に回すこともできるので提案するも、料金統一の方針に変わらず。
ふるさと納税は運用代行サイトを人気サイトの「さとふる」と契約、秋頃に稼働予定、狭山市は同じ運営会社を使っているが平成28年は前年を大きく上回る実績を上げていることから、内容の充実も図るよう提案しました。
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※分科会では賛否は取らずに意思の表明を行います。
     
市長提出議案に対する議案質疑
  今日は久喜市議会本会議、市長提出議案の議案質疑が行われ、 通告は12議案延べ35人が行ないました。
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   私も平成30年度久喜市一般会計について、2点質疑いました。
(1)P240 中小企業・小規模企業振興計画策定事業について、委託料5,500千円を計上しているが、計画策定についての概略を伺う。
(答)平成31年3月までに策定する。
(再)中小企業・小規模事業者支援策を同時進行で打ち出すべき
(答)協議の中で必要な支援策はスピード感を持って対応する
(園部)中小企業・小規模事業者の支援策はスピード感を持って支援プログラムを創設して、地域経済を活性化することが市の原動力と思います。
(2)P248 2目道路維持費について、前年度△64,481千円減の408,545千円
であるが、道路補修事業並びに道路ストック舗装修繕事業に於いて市民サービスを後退させない事が可能か伺う。

市内の道路を見ると一見して道路の本舗装が先送りしている状況が見受けられる。
(答)道路補修等は計画的に実施する。
(再)幹線道路も重要だが、生活道路の本復旧工事が先延ばし状態が散見されている。
(答)状況により、現地を確認して必要に応じて対応する。

本来の議案質疑は、大綱的な質問にとどめ、詳細な質疑は委員会審査で行うことをしないと、全議員、執行部が貴重な時間を使っていることを自覚してルールを守るべきと思います。
道路認定に対して、一般質問の様な通告で道路の安全対策について質疑、再質問や再々質問には、しびれを切らしてヤジが飛び交う始末でした。
その他にも久喜市議会では、自身の所属委員会の所管部分については質疑は行わないとの申し合わせがあったと思ったが、そんなのも無視されているような・・・もう一度、議案質疑について代表者会議で確認しておくべきです。
 結果、全て終わったのは21時でした。
そのべしげおの平成30年2月議会 一般質問答弁
1 .江面第二小学校の統廃合問題について
平成29 1 月に久喜市立小・中学校適正規模・適正配置に関する基本方針を策定し、江面第二小学校の統廃合について小中学校学区等審議会に諮問、同年6 月から地元をはじめとして地域保護者に数回説明会を開催して来ました。
この様な状況の中で樋ノ口・原・除堀の区長名で今議会に統廃合について取りやめ再検討の陳情書が提出されましたが、今後の進め方として市の考えを伺う。
(1)地域への丁寧な説明を続けるとしているが、どの様に進めるのか伺う。
(答)引き続き丁寧に説明していく
(2)統廃合した場合の将来ビジョンが示されないので多くの住民は不安を抱いてア
      ンケートで反対の意思表示している人か多い、将来ビジョンを説明すべきと考え
     るが市の考えを伺う。
(答)教育計画や具体的な案を示していく。
(3)跡地利用について、コミュニティセンター等の複合施設の設置を求める声があ
      るが、地元のニーズを組み入れた施設存続について市の考えを伺う。
(答)学校施設の有効活用、地域の実情を検討していく、統廃合が決まった場合に速やかに地域と協議していく考えも示した。
【園部の考え】
私は地域に丁寧な説明をしていき、その中でもできる限り先延ばしせず、子ども達を第一に考えて、4月に入学する5人の新入生達に1日も早く多くの友だちと学ばせたいと思います。
他の自治体では統廃合の可能性と統廃合についての必要性等をPTAをはじめ市民を交えたフォーラムを開催して、統廃合について市民に意識の醸成を盛り上げる取り組みも必要ではないかと思います。
 
2 .地域経済活性化対策について
久喜市は平成294月に中小企業・小規模企業振興基本条例を施行しましたが、条例施行後、未だその条例の効果が実感として感じられない。
地域経済活性化のために、中小企業、小規模事業者、住民と自治体の協働による元気な地域をつくる具体的施策が求められることから以下伺う。
(1)対象となる中小企業・小規模事業者の数を伺う。
(答)市内に中小企業514、小規模4,638がある。
(2)条例施行前後の4月〜9月での小規模事業者への発注状況に変化があるのか伺う。
(答)H28年865件、75,322,478円、H29年775件、7,771,830円と件数減だが金額は増加している。
(3)条例施行の前後で一般小口資金融資、特別小口資金融資、中小企業近代資
   金融資それぞれの融資件数と金額を伺う。
(答)H28年は実績なし、H29年は小口融資1件
(4)中小企業、小規模事業者の経営状況、暮らしの実態、後継者問題に目を向け
    、従業員5人以下や家族経営をも対象にした実態調査を行うべきと考えるがど
     うか。
(答)30年度に中小企業・小規模振興計画を策定する中で、アンケートを取り、実状
   把握する。
 (5)中小企業、小規模事業者に対する条例施行後に市として支援する策を具体的
      に伺う。
(答)振興計画を策定し、具体的な支援策を検討する。
【園部の考え】
埼玉県内で初めて中小企業・小規模企業振興基本条例を昨年制定し、埼玉県議会
も昨年12月に小規模事業者振興計画を策定している。
県内では草加市が新産業成長戦略を平成28年3月に策定していて、様々な支援プ
ログラムを設けていますので、情報収集を図り参考として頂きたい。

3. 全国空き家対策推進協議会について
全国空き家対策推進協議会が平成29 8 31 日に設立され、同協議会は、正会員として47 都道府県926 市区町村の計973 団体と、法務・不動産・金融など24 団体の協力会員、顧問2 名で構成されています。
埼玉県内を見ても埼玉県をはじめ24 9 町の34 団体が加入しています。
主な活動内容は、空き家対策に関する情報の交換と共有、共通する具体的課題等について専門家と連携した対応方策の協議・検討、実践的な空き家対策についての政策提言、蓄積した空き家対策のノウハウ等の周知・普及などで設置する部会は、「企画・普及部会」「所有者特定・財産管理制度部会」「空き家バンク部会」の3 つ。部会メンバーを募り秋に立ち上げる予定だが、空き家バンク部会については、静岡県浜松市が世話人となり先に発足させています。
全国空き家対策推進協議会への加入に向けた検討状況を伺う。
(答)昨年9月議会は都合が付かず見送った。引き続き関係部署と協議しながら先進地事例を研究していく、その後の質疑で加入手続きの事務をすすめる。
【園部の考え】
半年前も同様の答弁に憤りを感じ、実際にどの部署と何回協議してきたのかを訪ねると、その様な機会を持ったことはなく、結果は何もしていなかった。
今後は協議会ホームページに加入できることを確認したので、加入の事務手続きを行っていくと答弁を頂きました。
私はこの様な協議会に参加することで商法共有はもちろん、国や県、他の自治体の職員との交流が図られ人脈がこれからの久喜市の財産となる思いからも、積極的な参加を取り上げ記来ました。
これで空き家対策に小さな光が灯りました。
一般質問3日間を終えて・・・
 任期最後の市政に対する一般質問の3日間が終わりました。
 新政久喜の議員からは地域公共交通や遊休農地解消に向けた取り組み、高齢者運転免許証の自主返納、仮称久喜西児童館について、産科医院の誘致について、子育て支援策として「紙おむつ・粉ミルク」等の乳幼児への支援について、コスモスふれあいロード推進事業について、消防団の充実強化では高校生消防団員の提案、医療問題、買い物難民等、様々な問題提起がありました。
 選挙公約の実現に向けて質問する共産党会派は相変わらず財源を無視した、収めるものは引き下げを、補助は手厚く引上げを、結果として2期目の公約の水道料金の引き下げ、国保税引き下げと市民とのお約束を守れなかった、次の選挙では何を公約で選挙を戦うのでしょうね。
 19日の3番目に私は登壇しますが、江面第二小学校統廃合について、地域経済の活性化対策について、全国空き家対策推進協議会についての3点について取り上げます。
 江面第二小学校統廃合については、本来であれは5年前に複式学級を回避するため、市費で職員を雇用する条例を制定した時から協議を進めるタイミングであったことを悔いています。
 私は子ども達を第一に考えて行動していきます。



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