|
自治体総合フェア2016
今年も自治体総合フェア2016が5月18日〜20日に東京ビックサイトで開催しています。 第20回自治体総合フェア2016は地域社会に活力を与えるイノベーションをテーマに自治体の抱える多岐にわたる課題について、企業と自治体の先進的取り組みの紹介や各種カンファレンス、自治体PRのフェアです。
内容は自治体のための企業の提案、自治体のPR、そして各セミナー等、今後の参考となる情報収集の場となります。
今年は何と久喜市シティプロモーション課の取り組みが自治体カンファレンスのプログラムの場で発表する機会をいただきました。
挨拶の後で金澤剛史氏が約20分で久喜市のシティプロモーション事例を紹介し、河井先生とのセッションが始まりました。
河井先生の突っ込みに即答する金澤氏、今後の課題等もご教授頂いた公開授業の様で楽しいセッションでした。 久喜市をどう言う街にするのか? ブランドメッセージ? 今後は参画する人を5人→50人→200人→500人→3000人と星を星座にしていくとの課題等をアドバイスいただきました。
以前、議会の一般質問で職員を積極的に見学させるべきではないかと取り上げたことがありますが、各課の職員を代表して見学させる事が困難であれば、企画課の職員は毎年減額し、自治体と企業の先進的な取り組みを感じる機会ですから、是非とも見学してほしいものです。・・・今年は何名の職員が見学したのだろうか?
|
県内外ニュース
[ リスト | 詳細 ]
|
スマホ自己管理アプリの試験導入 埼玉県越谷市立平方中学校
越谷市立平方中学校の全国初の試み、スマホの自己管理アプリの生徒説明会に出席しました。
柏市のスマホの親の監視(中一対象)も試験運用中ですが、中学生ともなると親に監視されるのは嫌がるのが実情ではないでしょうか? 子ども達のスマホ、SNSの自己管理力を高めるためのアプリ開発に協力し、便利で有効な道具を正しく活用する資質向上を目的の一助を目的に協力しています。 今回はTwitter、Facebook、instgram等全てのSNSに対応し、言われたくない言葉、嫌な思いをするネガティヴワードを送ろうとすると、このアプリがブロック、送り手に「不適切な表現が含まれています。・・・」と表示され、 受け取り側には何も表示されません。 また、掲示板を閲覧した場合も不適切な文は表示されない、書き込みも出来ない作りになっています。 アプリはSNSの使用時間設定も可能となり、保護者により監視機能版もあります。 今回は6月〜7月中旬までモニター期間として希望生徒、保護者を対象に行い、正式な製品版の発売は9月中を予定しています。
※越谷市内の小学校数校で同様のモニターを9月頃に実施する予定もある様です。 同席した毎日新聞デジタルセンター記者岡礼子記者記事です。
|
|
加須市騎西 玉敷神社 ふじまつり
4月29日〜5月5日(木)まで加須市騎西の玉敷神社 ふじまつりが開催されていますので、Facebook友達の投稿記事を見て行ってきました。
ふじは見頃を迎え、GWとあって多くの見学者が訪れ公園ではふじまつりが開催され賑わっていました。
玉敷神社に通じる商店街ではものづくり商店街として、ふじまつりに合わせて店頭でものづくりのイベントも行っています。
|

- >
- 生活と文化
- >
- 祝日、記念日、年中行事
- >
- 花見
|
今井絵理子さん春日部を訪問
22日、参議院議員選挙立候補予定者である今井絵理子さん(元SPEEDのメンバー)が春日部を訪問しました。
土屋事務所の会合後に記念撮影、その後に市内数カ所を訪問しました。
春日部市内の会合での記念撮影、久喜市からは宮崎議員が出席
今井絵理子立候補予定者と石川市長をはじめ、13選挙区の主な議員
春日部市内牧の四季の里で合流して記念撮影と今井さんの名刺です。
四季の里でお子さんの大好きなトマトをお土産に購入しました。
お買い物中のご婦人方と記念撮影する今井さん。
|
|
32年連続、対10万人医師数全国最下位の埼玉県
84年の調査以降16回(32年)連続して対10万人医師数全国最下位の埼玉県であることが厚生労働省の調査でわかりました。
1984年から連続して最下位が続き、上田知事は、就任後の10年前より医師数を2割増にした、日中は都内に通勤、通学者が多いからまかなえていると言っていた。 3年前の久喜市で発生した救急搬送受入困難事件が発覚後に、大人版#7000の開設、救急搬送の改善、更に2020年さいたま市内に順天堂大学病院を誘致して、医師を育てる等の様々な取り組みが行われて来ました。 しかし、医師不足は全国的な慢性不足ですから、埼玉県内で医師を育つのを待っていても10年は掛りますので、高齢化率の高い埼玉県では医師確保に対する策を講じる必要があるのではないでしょうか
仮に市内の救命救急病院が救命救急医を確保する際のヘッドハンティング費用の負担等を行う必要があると考えます。
久喜総合病院の移譲の理由の1つとして医師不足が挙げられている以上、行政としても医療スタッフの確保に本腰を据えるべきと思います。
これまで栗橋ボートピアの補助金で医療整備に1/2の補助金を出してきた事を考えれば、他県の制度を見習い、医療スタッフも医療整備の1つと思います。
|







