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埼玉県知事選挙がスタートしました。
23日(木)〜8月8日(金)までの17日間の暑くて厳しい選挙戦がスタート、前代未聞の多選自粛条例を自ら制定した上田知事が条例違反をして立候補しました。
大宮駅東口にて、「つかだ桂祐」候補の初陣がスタートしました。
新藤義孝衆議院議員(自民党県連会長)の応援演説では、上田知事は1度も国への要望をしたことが無く、医師数・警察官数は全国47位、小学校の教員数46位、中学校の教員数は47位、そして県民所得は関東最下位、国との連携を絶ち、国への要望は物乞いはしないと言い切る上田県政になり埼玉県が停滞している事例を明らかにしました。 上田知事は自分は自主防犯組織を5,856団体まで引き上げ、全国一の警察官増員を図り、犯罪件数を半減させた実績を話しますが、事実は警察官は人口当たり最下位、犯罪件数は埼玉県だけでなく全国的に半減していてる、知事の実績でも何でもない全国的な傾向だっただけの事でした。
刑法犯の犯罪認知件数の推移 http://keibi.pya.jp/hanzaikensu.html
つかだ桂祐候補からはSAITMA元気計画ブロジェクト6の政策の訴え、埼玉県のポテンシャルを大きく伸ばし、正しい政治を作ると力強い第一声が訴えです。 ※youtubeの再生時間約13分です、 是非ご覧ください。
広い埼玉県、中々県民の皆さんの所につかだ桂祐候補が伺う事が出来ませんが、埼玉県民の秩序を守る選挙です。
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県内外ニュース
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給食費3カ月未納で給食停止 通知後、支払い急増 北本市
学校給食費の3カ月未納が続いた場合に給食を提供しないことを決めた北本市の記事がニュースに!
埼玉県北本市立の中学校4校は、3カ月未納が続いた場合は給食を提供しないことを決め、滞納世帯に通知を出したところ、該当する保護者43人のうち、40人が納付の意思を示し、納付の意思を示さない保護者が3人に激減した。
該当児童生徒への配慮は必要だが、この様な強行手段は物議はあるものの、何の相談のないまま、払えるのに払わない保護者に対して、公平・公正を担保する意味では必要であると思います。
久喜市において、給食費の未納額は平成22年度に約532万円、23年度に約431万円、24年度に約467万円、平成25年12月末で滞納者数216件、滞納額226万円となっており、全国的にも年間推計で22億円以上との報道があります。
(※滞納額の数字は平成26年2月議会議事録より)
給食費未納は学校長をはじめ、現場職員、教育委員会職員がみずから家庭訪問して徴収する等の対策を行っています。
久喜市は6月議会に債券管理条例が上程されていますので、条例施行後は条例に基づき執行され、債権が減少し、北本市の様な措置まで行かずに回収されることを期待します。
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生活保護を食い物・・・貧困ビジネスの実態
生活保護を食い物にする貧困ビジネスがフジテレビの6時のニュース番組です。
さいたま市岩槻区の生活保護受給者を食い物にする悪質事業者の実態が放送されました。 市役所から受け取った生活保護費全額を施設職員が全額回収する様子が、宿泊費(3畳1間、トイレ・風呂共同)が4.7万円、食費が朝夕の粗食で3万円、平日1日千円を支給する仕組みの劣悪環境の貧困ビジネス事業者の実態です。
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都内の宗教法人が経営する施設で同様の施設が計4箇所、300人の生活保護者を収容している。
現行法では、取り締まりに限界があり、国の制度改正が急がれるが、テレビ取材で岩槻区な施設の現状が明らかになった、さいたま市の対応に期待します。 ※久喜市の生活保護受給者は平成27年3月末で1,139世帯、1,655人と毎月増加傾向にありますが、市内でも貧困ビジネスの被害に遭っていないのか調査したいと思います。
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救急車:「有料化」提案 財務省、軽症者対象に
財務省は救急車の軽症者を対象に「有料化」を提案、5月末をめどにまとめる財政審の建議(報告書)に、一部有料化を盛り込むことを検討している。
【毎日新聞ニュース】
平成25 年中の救急自動車による救急出動件数は591 万5,956 件(対前年比11 万3,501 件増、2.0%増)、搬送人員は534 万2,427 人(対前年比9万2,125 件増、1.8%増)で救急出動件数、搬送人員ともに過去最多を記録しました。・・・総務省消防庁発表
高齢化社会の到来と高齢者単身世帯等の増加に年々増え続ける救急車出動件数と搬送人数、財務省は財政難を理由に検討を提案しましたが、医師不足による救急医療現場の疲弊を考えれば必要なことと思います。
海外では救急搬送の有料化は多く有料化の検討がされることには賛成です。
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圏央道 久喜白岡JCT〜境古河IC開通
3月29日(日)首都圏中央連絡自動車道(圏央道)の久喜白岡ジャンクション(JCT)〜境古河インターチェンジ(IC)間の19.6kmが開通、式典が幸手市アスカルにて開催され、埼玉県上田知事、茨城県橋本知事をはじめとする多くの関係者が参加して行われました。
幸手アスカルで式典があり、知事や国会議員の挨拶がありました。
会場には圏央道の工事に際し、土地を提供して頂いた地権者や関係者が招待されていました。
アスカルでの式典終了後に五霞インターチェンジでテープカットと走り始めがあり移動しました。
沿線のゆるキャラも参加、久喜からは菖蒲パン鬼ーくんも参加して五霞インターでテープカットとくす玉が割られ「祝開通」のイベントが行われ、パトカーの先導で五霞インターから境古河インターでUターンして、幸手インター間を試乗しました。
この区間は2車線の対面通行区間であります。
クラッシックカーが10台が特別参加して走り始めに華を添えましたが、インターや沿道では屋根や道路から手を振る住民の皆さんの歓迎ぶりが見えました。
今秋には白岡菖蒲インターから桶川インター方面が開通、平成27年度末には全線開通が待ち遠しいですね。
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