久喜市議会議員 そのべ しげお です。

新生「久喜市」に全力投球! 「誰からも何でも相談される議員」をモットーに挑戦します。

久喜市ニュース

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2017治水講演会/地域医療フォーラム
17日は午前中が2017治水講演会、そして午後から地域医療フォーラムが栗橋文化会館イリスで開催されました。
【2017治水講演会】
久喜市栗橋地区堤防強化事業対策協議会主催で2017治水講演会が開催され3人の講師より治水堤防強化事業について講演を頂きました。
関東・東北豪雨災害で鬼怒川の堤防決壊に対処した常総市の防災危機管理課の吉原光一氏を招いて「関東・東北豪雨での消防団の対応」について職員からの目線での講演です。
次に関東・東北豪雨災害当時の元下館河川事務所副所長の銭谷秀徳氏は災害対策で副所長として対処についての講演です。
3人目は利根川上流河川事務所所長の三橋さゆり所長から、堤防強化事業と栗橋宿場町の遺跡調査や堤防強化事業で生み出される防災公園等についての講演でした。
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【地域医療フォーラム】
地域医療フォーラムが同会場で午後2時から開催されました。
第1部基調講演の城西大学経営学部システムマネジメント学科教授の伊関知伸氏「地域に医療を残すために必要なこと」ど題しての講演でした。
地域医療資源の実情に目を向けないと崩壊してから、気づいても遅い、住民の行動が地域の「共感」を考えて行動する事が大切なことです。
第2部は「地域医療を皆で考える」パネルディスカッションが行われました。
残念なのは良い講演でしたが、参加する市民をはじめとする関係者が少なく地域医療に対する無関心が恐ろしいと思いました。

周知方法は様々な媒体を使って行っていますが、久喜市は多くのコミュニティ団体を有していますので、それらへの案内等も行い、1人でも多くの参加者を増やしことからはじめる必要があると思いました。
先ずは議員、職員が関心を持ち、一人でも参加し地域医療への共感者を増やす第一歩です。
私は午前と午後の栗橋文化会館イリスのダブルヘッダーでした。
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日経デュアルで共働き子育てしやすい街ランキング全国18位
久喜市が共働き子育てランキング2017で全国18位、埼玉県内第1位になりました。
しかし、別の埼玉県の子育てサポート&教育環境徹底リサーチ調べでは「出産・子育てにあたたかい行政」ではベスト10にも入っていません。
先日の総合振興計画の平成34年の人口予想を150,900人としていますが、私は住宅供給策や空き家利活用の推進により、久喜市の本来のポテンシャルからすると人口減にはならないと思います。

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全国25位までです。
そして評価項目は以下の通りです。
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この評価に一喜一憂してはいけません。

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久喜宮代衛生組合議会閉会しました。
 平成29年久喜宮代衛生組合第4回定例会が11月7日〜11月24日で開会されていました。
 本日は管理者提出議案3件について、質疑、討論、採決が行われ、平成28年度一般会計歳入歳出決算認定については、共産党渡辺議員の反対がありましたが、3議案が可決されました。
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子ども安全講座

子ども安全講座
 21日は菖蒲小学校の保護者向けに『携帯電話・スマ―トフォン、インターネットの危険性と保護者の役割』と題して埼玉県ネットアドバイザーの子ども安心見守り講座を行いました。
 小学6年生で携帯・スマホの所持率は埼玉県内では55%、中学生で約70%、高校生で97%となっています。
 そして1月〜6月迄の半年間で18歳未満の交流サイト被害が919人と増加傾向にあり、その内の36%はtwitterによるものとなっています。
 座間市の連続殺人事件でtwitterによる接触が原因となっていたように、犯罪に利用されています。
 本来は18歳未満のスマホ利用には契約時にフィルタリングを掛けなければなりませんが、名義が保護者名で契約することから、フィルタリングを掛けない、フィルタリングを掛けては、twitterやLINE、YouTubeが小学生では使えないと規制と利用に乖離があり、フィルタリングの利用率が40%台に留まっています。
 子ども達のスマホの利用を注意・監視・指導するのは保護者の役割です。
 スマホは便利であるが、陰に潜む危険から我が子を守るのは、保護者であることを訴えさせて頂きました。
 菖蒲小学校には5月に6年生に「ネットやSNSの危険から身を守る術」と題して講座をさせて頂き、保護者の方にもと再びお声を掛けて頂きました。
 真剣に聞いていただきました参加された保護者の皆様に感謝申し上げます。
 29日には砂原小学校から講座の要請を頂きましたので、5年生の子ども達に、しっかりと伝えていきたいと思います。
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市内外の各種団体で、ご用命を頂ければこの様な内容の講演をお引き受けいたします。
第4回久喜市立小・中学校学区等審議会が開催されました。
 16日(月)に久喜市小中学校学区等審議会が開催され、統廃合の手法について協議かされました。
●統廃合の相手校は
江面第一小・清久小・三箇小等のパターンや教室数から江面第一小学校とすることが適当である。
通学距離が3km以上の地域があることからスクールバス等の通学手段の検討が必要となる。
●統廃合を行う時期については
統廃合の方針を決定した上で準備期間から、平成32年度の開校を目指すことず適当である。
●新たな学校の校地について
統廃合では新たな校地に学校を新設はしない基本方針から、江面第一小学校が適当である。
以上の3項目が審議会で確認されました。

これで統廃合が決定した訳ではありません、あくまで統廃合の相手や校地、時期の基本方針を審議会で確認し、今後は基本方針に沿って更に検討がされていきます。


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園部 茂雄
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