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今日は、我が家の薔薇たちの中で木立性品種とつる品種の両方がある「ティファニー」たちのご紹介をしたいと思います。 木立性のティファニーの方は 5 月上旬に一番花が咲いてくれました。その時の写真がこちらです。(5/10) その後別の花枝が生長してきて、6/7 にはこんな感じで再度咲いてくれました。 ただ、2 番花 (?) なのでちょっとこぶりなのと、黒点病かなと思いますが病気にちょっとやられて花びらが最初からちょっと痛んでいる感じです。 全体的にはこんな感じで花の数は多いけど、ちょっとまとまりがないかなという感じです。 まあ、せっかく咲いてくれた花に文句を言ったらばちがあたりますね... さて、ティファニーはよい香りがする薔薇ということでずっと欲しくて 2009 年の 1 月にようやく買ったのですが、その後 2009 年の 4 月に園芸屋さんでつる性のティファニーを見つけてしまい、衝動買いしてしまいました。 つるティファニーは鉢に植えて育ててきたのですが、それなりに生長するものの結局昨年は花は咲いてくれませんでした。 そのつるティファニーを今年はおうちの東の壁のつる薔薇たちを誘引してある一番端に置いておきました。 で、春先になってこれまた多少枝が伸びたものの花は咲いてくれなかったのですが、5 月末になってようやくつぼみがつき、先日いくつか咲いてくれました。(6/7) 少し開いた状態の花がこちら。 もうちょっと開いた花はこちら。 ティファニーということで、強香なはずなのですがつる性なのかちょっと香りが弱めに感じています。栄養が足りないのでしょうかねぇ... つるティファニー全体はこんな感じで、木の大きさに比べると花が少なめですね。 木立性品種の枝変わりであるつるシャルル・ドゥ・ゴールも、同じように木の大きさに比べて花の数が少なめなので、枝変わり品種はしかたないのかもしれません。でも、鉢植えじゃなくて地植えにしたらもうちょっと勢いがついて多くの花が咲いてくれるのかなとも思いました。 とはいえ、今の位置に植えるとつるティファニーの隣がつるシャルル・ドゥ・ゴールとなって、花が少なめな品種が隣り合うことになるから、つるティファニーの方は場所を変えるほうがいいのかなと思っています... そうそう、おうちの東の壁のつる薔薇たちはもうとっくの昔にほとんどの花が散ってしまい、つるティファニーが最後となっています。 つるシャルル・ドゥ・ゴールはベーサルシュートが出始めていますが、アンクル・ウォルターやアンジェラはまだその気配がありません。もうしばらくすると出るのかなぁ...
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