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※一つの空間だったころの過去写真はまだ載せていないものが多いのですが、後日また順次載せていきます。 以下にいろいろな方向から撮った過去の写真と今日の写真を並べてみます。A 〜 E は上の図面内の該当する記号の位置から撮ったものであることを示しています (B 〜 E は、それぞれクリックして頂くと多少大きめの写真が見られます)。 [A] 3/3 時点 (左) と今日 (右) [B] 3/3 時点 (左) と今日 (右) 3/3 の時点で、この部屋 (空間) には壁と天井の石膏ボードが貼られていました。後で 2 つの部屋に分けることは意識しないで連続的に貼ってありました。 [C] 3/3 時点 (左) と今日 (右) [D] 3/17 時点 (左) と今日 (右) [E] 3/10 時点 (左) と今日 (右) 3/10 の時点で、この部屋 (空間) の床は貼り終っていて、養生ボードとビニールが敷いてありました。その時すでに収納の壁を作ることを意識して養生ボードの位置が決めてあったのですね。(左の写真のピンク枠の位置に収納の壁が作られたわけです) 3/10 に見たときは、養生ボードを部屋の端から置いていって、ここですき間ができてしまったんだろうな、としか思っていなかったのです。 さて、上記 E の今日の写真を拡大したものがこれです。 これをよく見ると、収納の壁の下に、養生用のビニルとそれをとめる養生テープが入り込んでいる (というかビニルとテープの上に壁が作られている) らしいのがわかるかと思います。 これって最後にはきれいにはがしてくれるのですよね?
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おうち:進捗(古)
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ここには、おうちを建築中に進捗を載せていました。
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今日おうちを見に行ったところ、室内部分は 2 階の収納・物入れの造作の最中でした。すでに子供部屋の収納ができ、棟梁は主寝室の物入れの作業をされていました。 南側の子供部屋の収納です。 北側の子供部屋の収納です。 子供部屋の収納は、枕棚とハンガーパイプという作りになっています。 収納の作りつけと同時に、子供部屋の入り口も作られていました。 主寝室には、収納 (枕棚とパイプ) と物入れ (枕棚と中段棚) の両方がつきます。 1 階はパイン床貼りを中断した状態のまま何も進んでいませんでした。2 階が終わったら 1 階の作業に戻られるのでしょうね。 ただ、LDK と洋室の間の 3 枚引き込み戸用の無垢パイン扉 (WOODONE ジュピーノ) が搬入されていました(まだ梱包テープが貼ってあったので、中は見られなかったのですが)。他に、交換をお願いしてあった、装飾付きの巾木と回り縁と思われる部材も入ってきていました。 ところで、手持ちのデジカメは広角レンズ・モードがないので、今回のように狭い部屋の中で広い範囲 (収納と入り口全体とか) を撮ろうとしてもできないのですが、つい広角デジカメが欲しいと思ってしまいました :-)
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春分の日の作業でタイル貼りは終わったようです。今日、定例のおうちチェックに行ったら、最後に残っていた玄関ポーチひさしの支え柱もきれいに貼り終わっていました。 それから、物干しアームは白に変更をお願いしたのですが、念のため現場監督さんにお願いして会社にあったという (使い残しかな ?) 白をもってきてもらって、すでに入っていたライトブロンズとともに白タイルに合わせてみました。 写真だとライトブロンズ (左) のほうがむしろ白タイル (微妙に赤っぽく色がついています) に合うように見えますが、実際はやはりコントラストの差があり、予定とおり白でいくことにしました。
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昨日妻が現場を見てきたら、バルコニーのタイルが貼り始められていたとのことでしたので、今日春分の日 (3/21) にその様子を見に行ってみました。そうしたら、祝日なのにタイル屋さんが作業をされていました。バルコニーのタイルは全て貼り終わり、貼った後の調整をされていました。 バルコニーのタイルは下側はもちろん、その裏側までちゃんと貼られていました。(下の写真では裏側の様子はほとんど見えませんが) バルコニーの下側のタイル貼りの様子です。非常に細かい仕事をされています。というのは、使っているタイルは角用の L 型のものなのですが、長辺/短辺はなくどちらも同じ長さのものを、バルコニーの下枠の幅や、裏側の回りこみの長さに合わせて一つ一つカットされているのです。さらに、角の合わせの部分はそれを斜めにカットして直角を形作っているのです (それも目地と可能な限り色も合わせながら)。プロですねぇ。 バルコニーの風穴の枠は既製品でほとんど色が選べず白を選んだのですが、思ったよりはグレータイルと合っていました。(影になっているのでわかりにくいですが) 最後にタイル貼りが残ったのは、玄関ポーチの支え柱です。ここは、L 型タイルと四角タイルを組み合わせて貼っていくようですが、上部の少し貼ってあるタイルを見ると、玄関ポーチひさしの下枠のタイルの目地と合わせるために、四角タイルの長さをカットされているようです。こういう細かい作業となるため最後にされたのでしょうね。
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土曜におうちを見た時にちょっと問題となった 2 階バルコニー壁の物干しアームの件は、妻といろいろ相談した結果、(追加料金を払ってでも) 色を白に変更する、ということになりました。 クレバリーのカタログ等によると、物干しアームは川口技研の「ホスクリーン HK 型」のようでした。色は違いますが、こんな感じのやつですね。 妻いわく、アームタイプのものほしはポールの位置が窓の近くになってしまい、洗濯物が窓に触れるなどの問題があって使いたくないとのことでした。 で、当初の対応案として出たのが: ・ねじ穴の切り欠きがあるタイルを通常タイルに貼り直してもらい、ここには何も付けない。 ・ねじ穴の位置に装飾用にライトをつける。 ・そのままアームを付けてもらい、ハンギングバスケットを吊るすなどに使う。 です。 バルコニーの壁にライトを付けるという案は、妻が以前住宅実例写真で見ていて「いいな」と思っていたそうです。妻によると、そのことを私に話したのに「ふーん」と言ってまともに取りあってくれなかったとのこと。うーん、そうだっけ... で例えば、以下のような照明をバルコニーに出入りする吐き出し窓の両脇に付けるというプランです。 土曜に現場監督さんと話した時に、ちらっとライトをつけられないかと聞いたところ、なんとか配線はできるとのことでした。 ただ、白いタイル壁にライトをつけるとかなり目立つので (アクセントとして付けるので、付けるなら白のライトではなくアイアン風とのこと)、よほどうまくデザインを選ばないとかえって外観を損ねてしまわないとも限りません。 無難なのは、タイル屋さんには作業が増えて申し訳ないけれど、切り欠きのないタイルを貼り直してもらう案ですね。 で、最終的には「何か物を吊したくなるかもしれない」ということでアームは付ける、ただし色をタイルに合わせて白にする、ということになりました。幸い、ホスクリーンには白もあるようです。 ということで、今日の朝一で現場監督さんに連絡して、白に変えてもらうようにお願いしました。 まあ、白と言ってもタイルの白とは違っているでしょうし、サッシの外枠はシャンパングレー系なので、かえって違和感があるのかもしれません。でも、すでに入ってきているのはサッシの色に近いものとのことでしたから、おそらくライトブロンズだと思います。やはりそれだと白よりは目立ちますからねぇ...
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