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最後に南側にもブルーシートを張って、棟上作業は終了しました。(実はまだ屋根屋さんは防水シート貼りの作業をされていたのですけどね) [17:39] 一般には、棟上の時は棟上式をするのでしょうが、我が家は行わず、最後に施主としての挨拶をして、大工さんたち一人一人にご祝儀をお渡ししておしまいとなりました。 挨拶の時に何を話したかもうあまり覚えていませんが、柱が立ち屋根がついて家の形ができると感激ひとしおです、というようなことを言ったようです :-)
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おうち:棟上
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2007 年 1 月 13 日に行った「おうち」の棟上の様子の写真を掲載しています。延々と写真が続きますが、何らかの参考になればと思います。こちらも写真の掲載はほぼ終わったので、あまり更新しないと思います。
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大工さんたちの作業が終わった段階で、棟梁と現場監督さんが 2 階の屋根裏部分に上がって、御幣を取り付けてくれました。[17:35] 後でネットで調べたら、御幣は南向きもしくは東向きに取り付けるのだそうですが、我が家の御幣は東向きでした。取り付けの位置は、屋根の棟の一番東に相当する子ども部屋の収納の上あたりでした。[17:36]
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5 時半にもなると、さすがに暗くなってきたので電気が灯されました。[17:31] 大工さんたちの作業はほとんど終わったのですが、屋根屋さんの作業はこの後も続きます。足元が暗くなっていくのに大変だなぁと思いました。[17:31]
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屋根屋さんは (確か) 4 時前には到着されていたのですが、屋根板が貼られるまで、自分の作業の準備をしながら待っていらっしゃいました。クレバリーでは防水シートは三星ライナールーフィングという製品を使っていました。後でネットで調べたら、かなり高品質のもののようでした。[16:47] 屋根板貼りの方は、南側の主寝室の上の屋根が最後となっていました。このあたりはほんの少し形が複雑になっていて、四角の板のまま貼れる部分は少なく、その多くが現場カットが必要なため最後にまわしたのでしょうかね。[16:51] 大工さんたちによる屋根板貼りの最終作業と並行して、屋根屋さんが防水シートを足場の上に上げていました。[16:56] 屋根板貼りはまだ全部終わっていませんが、すでに屋根板が貼り終わっている北側や東側の屋根から防水シート貼りの作業がはじまりました。[17:14] 屋根板貼りもほぼ終わりです。すでに 2 階もほとんどブルーシートで覆われていますね。ちなみに、ブルーシートは全部現場監督さんが張っていました。[17:15]
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4 時をまわると、最終段階の屋根板貼りの作業が始まっていました。この写真ではわかりにくいですが、奥の北側と左の西側の屋根板が貼られています。[16:15] 屋根板も鼻隠しと同様に、現場で屋根の形に合わせて切っていました。そのため(?) まずは切らずに四角いままで貼れるところ (真ん中付近) から貼って行っているようでした。この写真は西側の屋根を南から撮ったものです。[16:16] 垂木があるため梁と屋根板の間にはすき間ができます。そのすき間を埋める板も付けられていたのですが、全部の垂木の間ではなく、基本的に一つおきに付けられていました。一つおきなのには何か理由があるのでしょうかねぇ。この写真は北東の角の部分です。[16:16] 屋根板を垂木に取り付けるために、エアー工具で釘を打ち付けていました。カナヅチをつかわなくて済むとはいえ、かなりの数の釘を打たないといけないので、けっこう時間がかかりますね。この写真は東側の屋根です。[16:25]
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