しげパパのおうちとお庭日記

新しいおうちに住み始めて 10 年が経ちました。最近はお庭や趣味 (DIY など) の話題が多くなってきています。

趣味:DIY

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1年越しの課題のウッドデッキの計画から設計、施工までをご紹介していく予定です。
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本棚を作った

私は本が好きで、文庫やコミックスを中心にいろいろなシリーズに手を出していて、毎月 10 冊以上本を買っています。

買うのはよいのですが、問題は置き場所で、我が家の「書斎」に本棚を置いてはあるのですが、とても収納しきれずに、床に山積みしてあります。

この状況をなんとかしたいと思っていて、ホームセンターやネット等でよい本棚はないかと探したのですが、大量に収納できるものはあっても、一つ数万円してしまい、とてもじゃないけど何台も買うわけにはいきません。

しかも、私が持っている文庫やコミックスだと高さがそれほど高くないので、それ用に特化した製品じゃないと収納効率が悪く、どうしたものかと思っていました。


で、買う以外に自分で作るという手もあるわけで、何度か自分で作れないかと考えてみたのですが、どういう材料でどんな感じに作ればよいか、いろいろ模索していました。


で、以前玄関ポーチ用の棚を作ったのですが、それをヒントにして自作してみることにしました。

玄関ポーチ用の棚は 2×4 材を柱にして、棚板として 1×4 材を使ったものでしたが、コミックスも入れるとなると 1×4 剤では奥行きが足りなくて、1×6 材にすることにしました。

と言っても、地域のホームセンターで売っていなければ作れないわけで、1×4 材については以前何かの折に見かけたことがあって売られていることは把握していましたが、今回 1×6 材があるかどうかということと、売られている場合の値段を確認しに行って、1×6 の 12 フィート (約 3.6m) 材が 1,080 円と比較的安く売られていることが確認できたので、決行することにしました。


作りはシンプルに、柱も棚板も 1×6 材を使うことにして、高さ 1.8m、幅 90cm の長方形として、加重を分散させるために背面の真ん中に 1×4 材で補強をすることにしました。


CAD ソフトでざっと設計してみて、必要な長さを計算し、1×6 の 12 フィート材を 4 本と、1×4 の 6 フィート (約 1.8m) 材を 1 本買ってきました。

もちろん、なるべく曲がりがないものを選びましたが、ものによってはそれなりに曲がっているので、何枚も取り出しては確認しました。


さすがに私の車には 3.6m の材は入れられないので、買ったホームセンターで半分に切ってもらったのですが、1 カット 30 円とのことだったので、4 枚で 120 円かと思ったら、4 枚まとめて一回で切ってくれたので 30 円ですみました。


ということで、買ってきた材料がこちらです。

イメージ 1



1×6 材は半分に切ってもらったので 8 枚、それに 1×4 材が 1 枚です。

イメージ 2


本来なら 1×6 材は、1.8m の柱用が 2 枚と、棚を 8 段にしたので棚板用が 90cm が 9 枚分で 1.8m なら 5 枚の、合計 7 枚あればよいのですが、1×6 の 6 フィート材や 3 フィート材はそれなりに高かったのと、追加で何台か作ることも想定して全部 12 フィート材にしておきました。


まずは棚板を作るために、丸ノコを出してきて必要な数だけ 90cm の長さに切りました。

イメージ 3



その後、柱用の材に鉛筆で棚板の位置と、木ねじを打つ場所の印をつけ、クランプで止めながら棚板と柱を木ねじ (スリムサイズのコーススレッド) で固定していきました。

イメージ 4



そのままいきなり木ねじを打つと、斜めになってしまう恐れがあるので、全部下穴を開けてから木ねじ留めをしました。


ただ、クランプだけで固定するのは結構大変で、ネジ留め作業そのものより、その前の準備 (木材の位置合わせと固定) にかなりの時間を取られました。


棚板を全部木ねじで固定したら、背面に 1×4 材を取付けます。

イメージ 5



さすがにこの段階まで来たら作業はスムーズで、木ねじの位置だけちゃんと印を付けておけば、下穴を開けながらでもそれほど時間を掛けずに作業ができました。


ということで、ホームセンターから帰ってきたのが午後 3 時くらいで、そこから作業を始めて、7 時すぎくらいには完成していました。

こちらができあがった本棚です。

イメージ 6



各棚板は中央を除いて背面に何もないのですが、壁際に置くつもりなのでそれほど問題はないでしょう。


久しぶりに木工作業をしましたが、やはり楽しいですねぇ。

道具を出しっ放しにできないから、毎回準備と後片付けが面倒ですが、それでもまた作りたいと思ってしまいます。
我が家のキッチンに、脚立代わりに折り畳みのミニ椅子があります。

イメージ 1


これはホームセンターで適当に買ってきたもので、まあ安物と言えます。

そのためでしょうか、脚の部分の保護のプラスチックキャップ (?) が 2 個、劣化して割れてしまいました。

イメージ 2


そのままでも使えないわけではないですが、脚の金属がむき出しになると床が傷むかなと思い、キャップを取り換えることにしました。

脚のサイズ (直径) を計ったら 19.5mm だったのですが、ホームセンターに売っている普通の交換用の椅子脚キャップで近いサイズは 21mm のもので、それだと大きくて外れてしまうかなと思いました。

何軒か探してみたら、エストラマー樹脂でできた 19mm 用のキャップで、内径が 18mm のものがありました。

19mm 用で内径が 18mm ということは、おそらくはキャップ全体が伸びて大きくなるのだろうと思って、0.5mm くらいは誤差の範囲内と思って買ってきました。

イメージ 3



試しに取り付けてみたところ、ちょっと窮屈な感じではありましたがなんとかはめられたので、4 本とも交換しました。


こちらが交換前の脚で、これは破損していないものです。

イメージ 4


取り外すとこんな感じで鉄の脚が出てきます。

イメージ 5


そこに新しいキャップを取り付けるとこんな感じになりました。

イメージ 6



キャップの底には保護用に鉄板が入っているので、ちょっと無骨ですが、逆に安心できるとも言えます。

ただ、脚が垂直じゃなくて斜めになっているので、鉄板の効果はあまりないのかもしれませんが。

ベンチのプチ修復

玄関先に置いてある物入れベンチが劣化してきていて、ねじが外れたり、木や板が変形したりして、場合によって木枠が外れてしまうことが起きるようになりました。

そこで、補助金具を使ってあらためて固定するようにしました。

使ったのは小さめの平たい金属板と、それを留める木ねじです。

イメージ 1


上の写真はとりあえず上側について作業をした状態のもので、この後、下側も同様に留めました。

「プチ」修理ということで、上下の板を金属板を使って木ねじで留めるだけなのですが、それなりにきっちりと留めたいと思って、ハタガネを出してきて準備をするなど、意外と手間と時間がかかりました。

でも、こういう工夫をしたり、手間がかかるのも DIY の楽しみですね。

引き出しの修理

リビングで使っているチェストにはいろいろ重いものを入れているため、引き出しの底がだいぶたわんできていて、さらに一番下の引き出しは奥の木が反り返ってしまったために、底板が外れかけてしまっていました。

イメージ 1


以前、ガムテープ等でなんとか押さえていたのですが、もう限界だということでちゃんと補強することにしました。

引き出しの底側のサイズ等を計って、どうしたらいいかいろいろな方法を考えながらホームセンター等で使えそうな部品等を確認したのですが、結局木を使って小さめの金具で引き出しの裏側 (底板の下) に添え木を取り付けることにしました。

で、とりあえず添え木に使えそうな木 (ヒノキ) と 2 段分の金具等を買ってきました。

イメージ 2


底板と引き出しの下部までの長さがあまりないので、厚さ 9mm の板にして、金具もそのサイズに使えそうなものを探したのですが、細い・狭い所用の金具ってなかなか売っていないのですよねぇ...

イメージ 3



準備ができたところで木を必要な長さに切りました。

イメージ 4


丸ノコを使えば綺麗に切れるのですが、準備や後片付けが面倒なので、今回はノコギリで切りました。

でも、長さがちょっと不揃いになったり、多少ゆがんでしまったりと、ノコギリ作業はやはり難しいですねぇ...


木の端に下穴をあけて、L 型ステーをネジ留めしたのですが、せまいところでの作業なのでちょっと大変でした。

イメージ 5


とりあえず 2 段分ということで 2 つ作ったのですが、一つずつ作業したので、下穴あけやネジ留めのたびに電動ドリルのビット交換をしないといけないので、意外と時間がかかりました。

イメージ 6



引き出しを裏返して、すきまができないようにクランプで締め付けながら作業をしたのですが、ハタガネを持っていないので、クランプを 2 つ使うことになって、これも苦労しました。

イメージ 7


結局後でハタガネを買ってきましたが...

ネジ留めだけだと強度が足りないかなと思って、木工用ボンドを塗って底板と前面板、奥板に貼り付けるようにしました。


その状態で前面板にネジ留めしたのですが、これも狭いところなので、首振りビットを使って作業することになり、これまた苦労しました。

イメージ 8



奥板側は L 型の金折れ金具を使って留めましたが、こちらは上からネジ留めすればよいので比較的簡単でした。

イメージ 9


ちなみに、ホームセンターで金具を探している時に、最初は金折れ金具に外折れ (通常) と中折れがあるのを認識していなかったのですが、木ねじの頭部のテーパー (斜め) 用のえぐりがどちら側にあるかを確認しているうちに、「中折れ」というのが内側にえぐりがあるものを意味するのだということを初めて知りました :-)


ということで、添え木を前面板と奥板にそれぞれネジ留めして完成です。

イメージ 10



L 型ステーを 2 つ分しか買ってこなかったので、残りの 3 段分については再度ホームセンターに行って必要なものを追加で買ってきたのですが (その際にハタガネも買いました)、最初に金具類を買った時に、奥板用の金折れ金具として 4 つセットのものを買っていたのを忘れていて、一段分が足りなくなったのですが、一つは以前買ってあった平たい金具で留めることで、3 度目の買い出しにはいかなくてすみました :-) (もう夜になっていましたので...)


これで安心して重い物も入れられます :-)

ミニミニDIY :-)


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/88/89/shigepapadesu/folder/1601892/img_1601892_67214080_2?1347474620


そこで継ぎ脚を外して、代わりにゲタをはかせるべく 3cm 角のラワン材を買ってきました。

イメージ 1


それを切って「ゲタ」を作って取り付ける作業を先々週の日曜にやりました。

30cm の長さだったので 4 等分して、角を紙やすりで削り、同じく紙やすりで表面を滑らかに仕上げました。

イメージ 2



ラワン材だったので柔らかく加工しやすいのはよいのですが、一方で傷がつきやすいですね。

なるべく傷を隠すようにしたのですが、仕上がりはこんな感じです。

イメージ 3



この「ゲタ」を継ぎ脚の代わりにこたつの脚に両面テープで貼り付けました。

イメージ 4


全体的にはこんな感じです。

イメージ 5


こうやって見ると違和感がありますが、実際は普段は上からの目線になるのでほとんど気になりませんし、冬にはこたつ布団をかけてしまうから見た目は関係なくなります :-)


肝心の高さについてですが、以前の継ぎ脚を使っていた時に比べればずいぶんいい感じの高さになりました。

まだちょっとだけ高いしますが、そのうち慣れるでしょう。


ただ、こたつ布団を使うようになると、その分少しまた高さが追加されるのですが、それはその時になって考えることにします :-)

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