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先日エアコン工事の下見と見積もりをしてもらったのですが、今日お店に行って正確な工事代金の確認と工事日の確定をしてきました。 我が家が買ったエアコンは 5 台とも全て標準工事費が込みとのことで、追加工事分はタイルの穴あけ 5,500 円× 5 に、化粧カバー 5,000 × 4 (1 台は付いている)、配管延長 4m 分で 16,800 円の合計 64,300 円でした。 これに本体価格の 38 万円強を足して、約 45 万円弱となりました。あと、5 年保証も付けてもらったのですが、子ども部屋エアコンだけ 8% ポイント (本当は 10% だけどカード支払いのため -2%) がついて、約 7,500 円分のポイントがあったので、差額 2,500 円くらいで済みました。 さて、ここ数日急に暑くなってエアコンを買いに来た人が殺到して、在庫がかなりなくなってしまったとのことで、確認してもらったらなんとかメーカー在庫を確保できたそうですが、配送が多少遅くなるとのことで、工事日は引越しの少し前の 5/17 となりました。(仏滅なんですけどね :-) ただし、リビングエアコンについては、室外機を置く場所の外構工事をどうするかまだ決めかねているため、6 月くらいまで工事を先延ばししてもらうことにしました。うーん、もっと早く外構工事してもらっておくべきでしたね...
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おうち:設備
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「おうち」の設備関係の過去写真や、選んでいった経緯などを載せています。
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えーと、面格子の話というよりタイルの補修の話の続きなんですが... 昨日の時点ではタイルを全部貼りなおして、タイルに穴を開けなおしてもらうということになったのですが、今日タイル屋さんに現場に来てもらって確認してもらったところ、下地がサイディングで (コンクリートに比べれば) 柔らかく、穴開けは力が一点に集中するため割れやすいとのことで、結局穴あけプランはなしになりました。(という連絡が朝に現場監督さんからありました) その替わりに、タイル屋さんに取付金具ぎりぎりになるようにタイルを上手に切ってもらって、貼りなおしてもらうということになりました。 この連絡をもらった時は正直言ってちょっとがっかりしたのですが、よく考えてみたら上から取り付けても取付金具の黒い部分は見えるわけだし、サイディングにしっかり取り付いている方が頑丈だろうし、なによりあのプロフェッショナルなタイル屋さんがそう判断されたのなら、その通りにしたほうがよいのだろうと思って納得しました。 昼に現場を見に行ったら、タイル屋さんがとりあえず割れたタイルや切れたタイルをのみみたいなものではがしていました。たとえばキッチンの窓部分はこんな感じになっていました。比較的広範囲にはがされていますが、それだけの部分が切られたり割れたりしていたということですね。 私はその後現場を去ったのですが、夕方見に行ったらもうすっかり全部きれいに修復されていました。窓が 3 つあって、金具が全部で 12 本あったのですが、数時間のうちにその全ての箇所のタイルをきれいに切って、接着剤を塗って貼り付け、位置の微調整まで終えられたようです。さすがだなぁ、と思いました (私は明日までかかるかなと思っていたのですが)。 修復前とタイルをはがしたところ、そして修復後の比較をしてみました。この細い場所もきれいに切られていますよねぇ。あと、タイル屋さんは几帳面な方で、割れたタイルの下のタイルにわずかに傷がついていたのですが、そのタイルもちゃんと交換されていたのですよねぇ。ありがたいことです。 ということで、このように全部きれいになっていました。本当に必要な部分だけ切ってあるので、すっきりした感じになっています。 ちなみに、以前写真を載せたビシビシに割れていたタイルもきれいに貼りなおしされていました。 4/27 追記: そうそう、はがしたタイル、記念に数枚もらいました〜 :-)
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我が家は今現在、地元のケーブルテレビ (CATV) と、そこのインターネットサービスを利用しています。新しいおうちでもそのまま継続して利用するつもりでいました。 で、その CATV 会社のサイトに、新築工事をする場合はこんなような配線の準備をしてほしいと図が載っていました。 赤い線や機器は CATV 会社が工事・設置してくれる部分で、緑の線は TV ケーブル、青い線が LAN ケーブルです。また、赤または青の点線が通っているグレーの部分は壁内配管です。この図の赤の部分以外の配管と配線 (緑、青、グレー部分) を新築工事の中でやっておいてほしいということでした。 工事に入る前の打ち合わせの段階で、担当営業さんにこの図を渡して、このようにしておいてほしいとお願いしておきました。 さて、我が家はシステムコンセントという「電源+TV+電話」のコンセントが 5 箇所まで標準でつけられるということで、私はリビングに 2 つ、隣の洋室に 1 つ、主寝室に 1 つ、書斎に 1 つ付けました。 これには LAN が含まれていませんでしたが、まあネットは今と同じく無線 LAN でいいかと思って、あえて追加できるかどうかとかは聞きませんでした。 おうちがほぼ完成して、施主検査の時にシステムコンセント (いわゆるマルチメディアコンセントですね) をチェックしたら、「あれ? LAN って書いてある口がある...」ということに気づきました。 改めて工事図面をチェックしても「システムコンセントは電源、TV、TEL」としか書いてありません。 これはラッキーだと思って現場監督さんに「図面に載ってないけど LAN が付いているんですね」と聞いたら、「あれ、本当だ書いてないですね? ちゃんとLAN も含まれているのですよ」とのこと。 これは嬉しい誤算 (?) でした。 施主検査時にマルチメディア分配ボックスをチェックしたら、こんな感じでケーブルが集まってきていました。 図にするとこんな感じになるようです (電話ケーブルは省略していますが、同様に配線されています)。引き込み用配管の一つは電話用なので、CATV 系に使えるのは一つということになります。 さて、そろそろ電話や CATV 関連の引き込み工事を依頼しないといけないと、改めて CATV 会社指定の図 (この記事の最初の図) を見てみたのですが、微妙に実際の配管・配線と違うようです。 CATV 用の引き込み用配管に TV アンテナケーブルを通して TV を分配するのは問題ないのですが、外壁の分岐器からケーブルモデムを置く予定のリビングまでの壁内配管は用意されていないようです...リビングから各部屋への LAN ケーブルについては、マルチメディア分配ボックスを経由して HUB で分岐すれば大丈夫だとは思います。 となると、一つの引き込み用配管に TV アンテナケーブルと、ケーブルモデムまでのケーブルを 2 本入れるか、マルチメディア分配ボックス内に分岐器を設置して、そこで TV とネットを分岐するしかないかなと思いました。で、ケーブルモデムをマルチメディア分配ボックス内に置いてしまうという案です。 これらがちゃんとできるかどうか、引き込み配管の直径やマルチメディア分配ボックスのサイズ (特に厚み) などを計測しにおうちに行って、ついでに外壁の引き込み部分の写真を撮っておきました。 あれ? 電気の引き込みの他に 3 つ引き込み用のカバーがあります。マルチメディア分配ボックスには 2 つしか引き込み用配管が来ていなかったのに...一番左のは黒いケーブルが出ているし... で、おうちにいた現場監督さんに聞いてみたら、一番左のは TV アンテナケーブルだとのこと。そっか、TV アンテナケーブルは引き込み用配管とは別にすでに配線してあったんだ。 ということで、この図のような配線・機器配置にすれば大丈夫なようです (例によって、電話部分は引き込み用配管を含めて省略しています)。問題はケーブルモデムなどの機器が、厚みが薄いマルチメディア分配ボックスに納まるかどうかですね。 これは CATV 会社に聞くしかないということで、たまたま近所に本社があったので、実際にこういう配線・機器配置でよいか、ボックス内に納まるか、工事はいつごろやってもらえるか等々を聞いてきました。その結果、本当にちゃんとボックス内に全部の機器が納まるかどうかは微妙だが、配線はこれで OK とのことでした。 なお、電話もそうでしたが、引き込み工事と共に現在のおうちから新しいおうちへの切り替えを行うそうなので、引越しの翌日に工事をしてもらうことにしました。
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さて、鋳物面格子を取り付ける際に割れてしまったタイルは補修してもらうことになったのですが... 今日の面格子 (が付く窓) の様子です。 あれ?鋳物面格子がない? こちらはそのアップ。取り付け金具だけの状態に... さて、何が起きたのでしょうか? 実は、補修のために一時的に外した、だけじゃなく... 今日、昼に別件でおうちを見に行ったのですが、現場監督さんがいたのでタイルの補修の話をしたら、「サッシ屋さんから取り付け時に穴が開けられないと電話で相談されて、タイルを切っていいと私が許可を出したのですが、実際に切られた様子を見ると切り方や見栄えがよいできではなく、割れたタイルだけを修復するのではなく、やはりタイルの上から取り付けをすべきだと判断しました」とのこと。 で、切られたタイル、割れたタイルを全部貼りなおしてもらい、再度タイルに穴を開けてその上から取り付けてもらうことになったのです!! 私もタイルを切ったと聞き、実際にそれを見た時はショック (は大げさかな) を受けたのですが、まあ穴が開けられずに取り付けできないのなら、見栄えはよくないけど仕方ないかと半ばあきらめていたのです。 でも、現場監督さんの「タイルの上から取り付けるべき」との話に強く、強くうなずいて、「そうなんですよ! 私もそう思っていたんです!」と、大賛成の意向を伝えました。 いやー、これまでも現場監督さんにはいろいろお世話になってきましたが、今回の件で、本当に施主のことをよく分かっているいい監督さんだなと、感謝感激雨あられです!! (日本語になってないですね :-) ただ、その作業のために「引渡しの日については、昨日のお言葉に甘えさせて頂ければありがたいのですが」とのことで、今週末の予定を変更して来週水曜 5 月 2 日に引き渡しをしてもらうことになりました。 タイルをやり直してくれるのなら、そんなことはお安い御用ですよ!!
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昨日はほとんど時間がなくて、鋳物面格子を外から撮影しただけで、中から見た様子を確認していませんでした。 ということで (?)、今日おうちの中からどんな感じに見えるか確認してきました。 リビング・ダイニング側の窓から外を見た様子です。取り付ける前は鉄格子みたいな感じになるといやだなと思っていたのですが、飾りがあることで鉄格子感 :-) はあまりないですね。 キッチンの窓から見た様子です。こちらは幅が狭いので、リビング・ダイニング窓よりも鉄格子感が薄いですね。 昨日の写真は夕方だったので、少し淡い感じに写っていましたが、もう少し明るいと面格子の黒がどういう感じに見えるか確認してみました。 正面からアップで見るとそんなに黒いという感じはしないですね。まあ、空の光が反射しているせいかもしれませんが。 ちょっと離れて斜めから見ると、結構黒く見えます。タイルとのコントラストの差も割とありますね。 もっと離れると、黒いのは黒いですが、2 階の窓も含めて窓全体が黒っぽく見えるので、面格子だけ特に目立つという感じはしませんね。おうちになじんだ感じでよかった。 さて、割れてしまったタイルですが、現場監督さんの話ではそのまま補修するのは無理なので、タイル屋さんにお願いして新しいタイルを貼り直してもらうことになるそうです。明日、その手配の返事が来るとのことでした。で、今週末が引き渡しになっていましたが、我が家は引越しを急ぐわけでもないので、場合によっては引渡しを延期してもらってもよい旨伝えました。 ちなみに、昨日の写真の箇所以外にもタイルが割れているところが数箇所ありました。 ところで、今日おうちの玄関にこんなものが置かれていました。我が家のトイレはもうとっくの昔に取り付けてあります。でも、この荷物のあて先も間違いなくおうちの住所と私の名前になっています。 で、現場監督さんに確認してみたら、どうもINAXだか、本部だかが間違えて送ってきてしまったようでした。(我が家のものとは色が違うので、他の現場用のものの送り先を間違えたのでしょうね) いやー、びっくりした! :-)
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