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それが木曜に修理が上がってきました。 修理はバンパー交換 (+塗装) と左前方のコーナーセンサー部品の交換とのことでした。 ↓ここの部分の塗装がはげて、センサーが取れかけていたのですが、すっかり綺麗になっています。 なお、しばらく載っていた代車のレンタカーのアイシスがこちらです。 加速が鈍いと思っていたのですが、エンジンの排気量が 2,000cc ではなくて 1,800cc でした。だからでしょうかね。 それに加えて両側スライドドアだから重さもあるのでしょう... そうそう、私の車は今回の事故より前に、左前のドアのところに車のドアが当てられたようで、白い塗装の跡がついていたのですが、それもすっかり綺麗になっていました。 ディーラーには、この跡は今回の事故とは関係ないからと言っておいたのですが、サービスで消してくれたようです。 (コンパウンドで磨いたとかでしょうか) ということで、車がすっかり綺麗になって帰ってきたのでした :-)
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おうち:雑多
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「おうち」にまつわるよもやま話やエピソード、雑学などなどです。
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近所の電線カバーに巣をかけたムクドリ以外に、このあたりには他にもそこそこの数のムクドリがいるようです。 電線カバーの巣をのぞきにくるムクドリを、巣の持ち主のムクドリが追い払うシーンが何度もみられました。また、数羽のムクドリがおっかけっこ (?) をしているシーンも。 で、それを見ているうちに、どうも我が家のおうちの雨どいや棟がムクドリの休憩場所になっているらしいことに気づきました。さらに、棟の瓦に落し物が... 屋根は瓦なので糞がついてもそれほど影響は受けないでしょうが、それよりも洗濯物や自転車、車などに糞が付くと困り物ですね。 実際、電線カバーの下あたりには糞が点々と落ちていました。 うーむ、どうしたらいいのでしょうねぇ...
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今日は午前中に、昨日買って来た壁紙補修グッズを使って、今のおうちの壁紙の補修をしてみました。 壁紙がはがれていたところを壁紙用ののりを使って接着しようとしたのですが、壁紙が結露等の水分を吸ってはがれた後で縮んだらしく、木枠や隣の壁紙との間にすきまが空いてしまいました。あと、壁紙用ののりの使い方がよくなかったようで、すぐにはがれてしまうところもありました。うーむ難しい。 さらに、壁紙を取り去ってしまってあってところに、新しい壁紙を貼ったのですが、収納の中のせまいところで角があったため、最初の方はそれなりにできていましたが、途中からしわがより始めてしまい、途中がかなりしわしわになってしまいました。うーむ難しい。プロの壁紙やさんはすごいなと思いました。 あと、壁紙の色が白系統だったので白っぽい壁紙を買ってきたのですが、思った以上に元の壁紙に色がついていて、くっきりと境界がわかる状態となってしまいました... 他にも壁紙の穴埋めをしたり、追加で取り付けていた錠を取り外したり、うまくはがれなかった粘着テープをスクレーパーで削り取ったりと、いろいろな作業をしました。 そうそう、妻がアクセントにと窓にこんなものを貼っていたのですが、これが硬化していてなかなかはがれないとのことでした。で、スクレーパーで削ってみたところ、非常に簡単に削れました。 さて、午後から家族でちょっとしたお出かけをしてきて、夕方に新しいおうちの庭部分の土移動と、パイン床のサンドペーパーかけの続きをしてきました。 土移動はスコップだけでは歯が立たない部分があったので、小さめのツルハシを買ってきて、それで土を掘り起こしながらの作業となりました。ツルハシって完成形で売っていなくて、頭の金具部分と柄が別々に売られていたのですが、それって当たり前なのでしょうか。 パイン床のサンドペーパーかけは、LDK がおおよそ終わりました (まだ少し残ってますが)。でもまだ、洋室と廊下、玄関、階段下収納が残っています... 自然塗料がかなり残っているところはスクレーパーで削っているのですが、ついつい力を入れすぎて木も削ってしまうのをもう数え切れないくらいやってしまいました。まあ、それも時間がたてば思い出になるだろうと... :-)
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いまのおうちは職場の宿舎で、約 11 年住んできました。コンクリート造で 1 枚ガラスのため結露がひどいのですが、最初のころそれをよく分かっておらず、しっかり対策を取らなかったため、一部の部屋は壁紙がベロベロにはがれたり、カビが生えて来たので取り去ってしまったところもあります。 他にも、壁紙やドアなどがあちこち汚れていたり、釘や木ねじを使って穴が開いているところなどもあります。 アパートなんかだと敷金から補修費用を出して補修するのが普通かと思いますが、宿舎ということで現状復帰が基本とのこと。 壁紙の汚れについては、現場監督さんに教えてもらった裏技の「激落ちくん」を使って、それなりに汚れを落とすことができています。(まだ全部終わっていませんが) 一方で、壁紙の穴やはがれ、破損部分については、壁紙の補修用品および類似の新しい壁紙を買ってきて対処することにしました。まだ買ってきただけで作業していませんが、なんとかうまく補修できるとよいのですけどね。 そうそう、引越し&退去に向けて、あちこちに貼ってあったポスターや子どもたちの作品などを外し始めたのですが、いつもあったものがなくなると違和感ありますよねぇ。
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続・自然塗料について その1の続きです。 リボスのメルドスを塗ってから 12 時間以上たってから、恒例の :-) 撥水力テストと傷テストをやってみました。比較したのはメルドスを塗った後でちゃんとふき取りしたものと、ふき取りをしないまま放置したもの、および無塗装です。 まずは撥水力です。水をたらして 1, 2 分後です。手順通りのふき取りをしたものはちょっと撥水力が弱いですね。ふき取りをしなかったものは塗料の厚みが通常より厚くなったのか、それなりの撥水力があります。 1 時間放置した後の様子です。写真ではわかりにくいですが、ふき取りありの方は少し広がって半分くらい木にしみこんでいました。ふき取りなしの方も少し広がって少し水がしみこんでいました。 いずれも、オスモのフロアクリアーに比べると撥水力は弱めでした。このあたりの差は、フロアクリアーにはワックス成分が入っているのに対して、メルドスはオイル成分だけの違いなんでしょうね。 まあ、メルドスは本来は 2 回塗りしないといけないようなので、そうするとそこそこの撥水力が出るのかもしれません。 1 時間放置したあとでふき取った跡です。写真ではわかりにくいですが、これもオスモのフロアクリアーよりはピンクっぽい変色が目立っていました。 次につめで傷をつけるテストの結果です。オスモのフロアクリアーと同様に年輪の部分が多少堅くなっていましたが、傷がつかないわけではないですね。 1Kg の鉄アレイで軽くたたいたテストもやったのですが、いずれも同じような感じでへこみました。 手触りや木らしい表情についてはオスモのフロアクリアーよりメルドスの方が勝っていると思います。メルドスはつや消しなので、木そのものの表面のように見えますし、手触りも木を触っているような感じです。ただし、ふき取りをしなかったほうは、やはりざらざらしています。 においについては、メルドスは 1 日たってませんが、かすかにする程度にしかしません。無塗装の木の部分のにおいとは多少違っているように感じますが、これが木のにおいだ、と言われればそうかなと思うくらいですね。2 週間前に作ったオスモのフロアクリアーのテスト板もさすがににおいはもうほとんどしていません。 ということで、我が家のパイン床に塗る自然塗料としては、2 回塗りを前提とすればリボスのメルドスがいいかなと思いますね。
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