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<小山市教委、節電へ小中学校の夏休みを拡大>
小山市教育委員会は7日までに、今月21日から8月27日まで38日間の予定だった小中学校の夏休みを、8月31日までの42日間に拡大することを決め、各校に通知した。夏の節電や熱中症対策の一環。県教委によると、節電のために夏休みを拡大する動きは、いまのところほかにないという。 (7月8日の下野新聞の記事より抜粋)
大規模工場など、企業が夏休みを延長するのはわかります。
でも小中学校の夏休み延長は学校は節電されても、それ以上に家庭の消費電力は増える可能性が高くないでしょうか? 共稼ぎ世帯が増え、普段子供が学校にいる間、家庭は留守になっているお宅はかなり多いと思います。 その家庭に子供がいたら、当然消費電力は逆に増えると考えるべきだと思います。家にこもりクーラーをつけテレビゲームで遊ぶ・・・電気はかなり使われるのではないでしょうか? 実際、子供が夏休みに入るこれからは、家庭の電力需要が増し、電力の供給を懸念する声もあります。 これは、ひとつは市の節電ノルマのためだと思われます。
学校の消費電力を抑えることで市はしっかり節電できる。他所で増えているのはよ他所のせいにできます。 電力不足よりも、子供への教育不足はますます深刻になるのでは…
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無題
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少子高齢化の要因の一つに晩婚化がありますが、女性に限らず、男性にも出産適齢年齢があるようです。
40歳を過ぎた父親の子供は障害をもって生まれてくる確率が高いらしい。
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