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いろいろあった2017年も終わりになろうとしております。暖かい年の瀬です。今年も東京での年越しとなりますが、東京というところは雪が降らず、地形的にも優れていますね。大掃除中ですが、洗濯物もすぐ乾いてしまいます。 |
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1960年から1961年にかけて、東京中央局で使用している消印の印顆の字体が異なるものが使われています。一応データとして残します。 |
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集を続けていると、使用済はそこそこ見つかるし、オークション誌でも見るけど、カバーは見たことがない、というものがあります。カバーとして大量に投函されたものの、その多くがカバーから剥がされてしまったため、カバーの存在数が圧倒的に少ないのです。写真のカバーを長年探していました。というのか、過去に一回だけ入手したのですが、剥がしてしまいました。すぐ同じカバーに出会うだろうと思っていたら、10年くらい経ってしまいました。ようやく収集することができました。しかしながらこのカバーは妙というか、面白い点があります。切手がカバーの両端に貼られています。右端が190円、左端が150円、合計340円分の切手が貼られています。また、赤坂の和欧文機械印が2カ所に押印されています。和欧文機械印てこんな押印もできたんだってのが感想。封筒は日本でも最近流行りだした透明な窓枠つきの封筒。郵趣家便かと思いましたが、港区の会社が差し立てています。 |





