shiggyの雑想ノート

つれづれなるままに、人もすなるブログというものを、我も。。。

アジア旅行

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1日目で3000メートルの山小屋まで登ります。登頂すると登頂証明書(有料)をもらう事が出来ます。
装備は防寒用のオーバー、合羽、と軍手とジーパン、ホッカイロと疲労用の消炎薬。
ヘッドライトは買いませんでした。
コタキナバルに夜着いたので、夕食後、市内のパン屋さんで朝飯と昼飯を買い、バスターミナルの場所を確認。翌朝5時にチェックアウトしてバスターミナルへ行きました。ラナウ行きのバスを探す予定が、タクシー(?)をチャーターしました。ドライバーがすっ飛ばし2時間くらいでテイポフォンゲートへ到着。20リンギットでした。ジェットコースターみたいな運転でした。大きい荷物は事務所で鍵付きの倉庫で預かってくれました。署名して入山料を払ってトレイルランニングの看板を横目に、金網のゲートを通過。ちょっと下ってあとはずっと上り。フレディという現地ガイドと一緒に登りました。熱帯雨林の坂道はスゴい大変でした。暑くて汗だくだったことを覚えています。
ガイドさんがウツボカズラを示してくれたのですが、景色を楽しむ余裕はなし。登るのに精一杯。ちょっと登って休み、ちょっと登って休み。這って登る私と、ポンポン登って行くカジャデゥスタン族のフレディの違いはスゴかった。熱帯雨林帯から温帯の低木層に移るあたりで涼しくなりましたが、今度は疲れてきました。ところどころの休憩場所にわき水があり、ペットボトルに水を補給しました。美味しい水でした。ここら辺でオーストラリア人の家族と道連れになりました。でも結局追い抜かれ、ラバンラタ山小屋に着くまでに1時間くらい差がつきました。ラバンラタ山小屋の温度は12.2度。午後になるとスコールが出てきました。断崖絶壁はスゴかった。

キナバル山登山雑記

マレーシアのボルネオ島でM6の地震があり、キナバル山では崩落により多くの方が亡くなったようです。登りやすい山だから、多くの方が感想を書いていると思いますが、私も7年前に登りました。熱帯から温帯の植層を見る事ができ、初心者でも登りやすい山だということです。当時も今も私は沢山の登山経験がある訳でもありません。当時も登山の前日まで会社で仕事してました。
個人旅行でしたので、自分でやってみようと行程にあたるWEBサイトを探しました。でもいろんな旅行記の日本語サイトを見ても、予約の仕方はほとんど書いてありません。ラバンラタ山小屋の予約はキナバル州のWEBサイトからリンクされており、予約の仕方が書いてあったのですが、2007年時点の受付はFAXだけでした。そのため、行きつけの切手屋さんのファックスをお借りして、山小屋の事務所に直接FAXで予約。確かメールアドレスがあったのでリコンファームしたら、取れたとの返事がありました。ホテルはハイアットリージェンシーキナバルをネットで予約。唯一、旅行会社にお願いしたのは、旅程にグヌンムル洞窟見学を加えたため、そのツアーのため、グヌンムル国立公園のホテルとコタキナバル〜現地間の航空機だけでした。でもツアーと言っても個人旅行クラス。また、クアラルンプール〜シンガポール鉄道の乗車も加えたので、KLIAのWEBサイトから出発日の2ヶ月前に予約しました。2ヶ月より前はシステム上の制約で予約ができないことをKLIAのWEBサイトに書いてなかったので、2ヶ月からトライしてました。でも当時はマレーシアのWEBサイトとのアクセスが悪く、20分くらい待った事もありました。

我が足を信じて

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もともと歴史が好きで中国史や近現代史に興味がありましたが、切手収集分野も一時期使用済みから郵便史へ興味が移り、軍事郵便をメインに集めていました。切手収集分野が使用済みに戻ったあとも、近現代史に関連する書物を読んでいます。もちろん切手ネタなんて一行も書いてません。図書館で近現代史に関する書物が旅行の分野にあったりします。探検関連のためなのでしょうか。
脱出記(翻訳名)という手記を読んだ事があります。これは1941年にシベリアのソ連政治犯収容所から脱走、タクラマカン砂漠を横断し、ヒマラヤ山脈を踏破し、当時イギリス領のインドまで到着したイギリス人の手記です。グループで脱出し途中で仲間を失いながらも、インドまで到着するまで、従軍手記に劣らない内容で何回も読み返しました。あとがきでこの本を書いたきっかけが踏破中のヒマラヤ山脈でUMAを見たとのこと。
その後、偶然手に取った雑誌で「我が足を信じて」という本を知りました。これは1945年に極東シベリアの東端、ベーリング海峡イーストケープのドイツ兵抑留収容所の鉛鉱山から、元ドイツ兵がチタまでは徒歩や原住民の助けを借り、アラル海河畔からカスピ海河畔を経由、1952年にイランへ脱出するまでの手記です。映画化もしたらしいのですが、残念ながら見ていません。一昨年くらいにノルマンディー上陸作戦で撮影された東洋系ドイツ軍の捕虜の写真を元にした映画は、これに影響されたものでしょうね。ま、この写真は韓国人かどうか不明みたいですが。

旅行博2012

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暑さ寒さも彼岸まで」と言いますが、お彼岸を境に空気が入れ替わりました。金曜日まで涼しくても蒸し暑かったのですが、土曜日は本当に涼しくなりました。ということで、東京ビッグサイトで開催された旅行博へ行ってきました。
まず感じたのは、国別ブースではアフリカ勢が多くなったこと。でも、ルワンダなどホテルルワンダしか思い浮かばないのです。今回、SQはアライアンス系でもブースなし。ドイツはルフトハンザ航空のみ。アジアでは意外にもブータンのブースが目立ちました。昨今の話題にのぼる国名にも関わらず、韓国は出店してました。こういう時に品格が出るのでしょうね。日本では吉本興行が初出店してました。
あっちへ行きたい、こっちへ行きたいと言う娘に引っ張られ、牛に引かれて善光寺参りならぬ、娘につられて各国ブース巡り。いろんなブースで娘がお世話になり、ありがとうございました。あるブースで「あれ欲しい」とのたまう娘に、ブースでの「あれ」って何だと思っていたら、スタッフさんからポッキーを頂いたり。未だチョキが出せない娘に配慮して頂いたサイパンダさま。沢山のゆるキャラと一緒に写真も撮ってもらいました。スターアライアンスのスタンプラリー参加はもう少し大きくなってからかな。最近iPadを使った登録は当たり前になりましたね。びっくりしたのはエアアジアジャパンブースのipad抽選で娘が一等賞を当ててしまいました。すげー。

あるブログに記載された山口県に進駐したNZ軍の記事について、疑問点がありましたのでちょっと書きました。と言ってもアプローチの見解の相違点と言った方が正しいでしょうかね。
伊東氏の著書「B.C.O.F.加刷切手と日本及朝鮮〜」は私も所持してますが、NZAPOのロケーションに関する、ブログの考察には疑問点があります。まず1点目、「B.C.O.F.加刷切手と日本及朝鮮〜」のP.54、NZAPOの設置時期はISJPの記事より引用した記載があります。以降、ロケーションに関する記載はISJP,ASMの記事または、外国の郵趣本からの引用です。これらは誤差があると仮定することでしょうから、多くのカバー(データ)を収集しパズルの穴を埋めて行こうとするのが、伊東氏を含めた郵便印収集家の収集スタイルだと思います。また伊東氏の著書を読む限り、NZAPO222-4局の所在地を確認できてません。NZAPO222-5の岐波も自主的に探していないですね(P.77)。この点もカバーからロケーションを見つけようとする伊東氏の姿勢だと思ってます。郵便史もしくは、郵便印コレクションは膨大なカバー(データ)が必要です。ゲンコーなんか特にデータ重視ですね。
結論としてロケーションの正誤ではなく、ロケーションに対する伊東氏とのアプローチの違いですね。公文書からログを集めることは私も行いましたが、これは、ちょっと観点が違って郷土史とかの範疇に入るものだと思ってます。カバーを所持していない以上、切手収集、特に郵便印分野では説得力はありません。アプローチの仕方は人それぞれです。1980年時点での伊東氏の著書はベンチマークだと評価しています。

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