|
東京国立博物館で開催中の大琳派展を観に行きました。風神雷神図を始めとする展示がメインの展覧会。切手収集家としては、記念切手や動植物国宝切手の図案に採用されている本物を観に行くチャンスです。 |
国宝シリーズ
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
少々肌寒い曇天の中、東京国立博物館で開催中の「薬師寺展」を参観してきました。日光月光菩薩立像や、聖観音菩薩立像、吉祥天像が展示されているとのことです。前評判が高い展示でしたので、早めに行きました。道すがら動植物国宝シリーズや、国宝シリーズを思い浮かべながら博物館へ行きました。東塔のさきっちょにある水煙は7円はがき、聖観音菩薩立像は350円切手、吉祥天像は1次国宝。ここまで書いて、郵趣5月号を見たら、同様の記事が載っていました。開館後1時間ぐらいに着いたのですが、会場はかなり混んでいました。日光月光菩薩立像はご尊顔を真正面に観られる位置で見学できました。このような位置では薬師寺でも見学できません。仏像の目は半眼ですので、真正面だと伏し目がちに見えますが、本来、下から見上げて拝むことを想定して創ったものだということが解りました。昔、中学校の修学旅行と、家族での車中宿泊旅行で訪れたことがありましたが、ことの時とは異なった感動がありました。思えばこのような機会があったからこそ、古いものに興味を持つようになったのだと思います。 |
|
国宝というと、根っから歴史好きで、図書館に通っては色んな歴史解説書を読み漁ってきた。色んな建造物が見たくて両親にせがんで京都、奈良も行ってきた。この余波で切手収集の傍ら、たまに国立博物館へ行く。本物の国宝を見るためである。。。本物はいいですねえ。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
全1ページ
[1]





