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最近の収集品をアップします。右から500円八つ橋のカタカナローラー新中国切手2枚と、です。500円八つ橋も消印のバラエティを揃えるには難しい切手です。真ん中の中国切手のキンシコウの使用済みも、消印を選ぶとなると相当な難関です。中国切手の収集経験もそれなりにありますが、初見です。キンシコウは孫悟空のモデルになったと言われるお猿さんです。 |
記念切手収集
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1960年から1961年にかけて、東京中央局で使用している消印の印顆の字体が異なるものが使われています。一応データとして残します。 |
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集を続けていると、使用済はそこそこ見つかるし、オークション誌でも見るけど、カバーは見たことがない、というものがあります。カバーとして大量に投函されたものの、その多くがカバーから剥がされてしまったため、カバーの存在数が圧倒的に少ないのです。写真のカバーを長年探していました。というのか、過去に一回だけ入手したのですが、剥がしてしまいました。すぐ同じカバーに出会うだろうと思っていたら、10年くらい経ってしまいました。ようやく収集することができました。しかしながらこのカバーは妙というか、面白い点があります。切手がカバーの両端に貼られています。右端が190円、左端が150円、合計340円分の切手が貼られています。また、赤坂の和欧文機械印が2カ所に押印されています。和欧文機械印てこんな押印もできたんだってのが感想。封筒は日本でも最近流行りだした透明な窓枠つきの封筒。郵趣家便かと思いましたが、港区の会社が差し立てています。 |



