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大変ですね。 大みそかの夜から元日未明にかけて行われる、平城遷都1300年祭のカウントダウン・オープニングイ ベントで、公式マスコットキャラクターの「せんとくん」が、奈良公園など奈良県内の全4会場にほぼ同 時に登場する。 この1年間、各地のイベントに引っ張りだこだったせんとくん。 主催の事業協会では、“ダブルブッキング”することがないよう配慮してきたが、本番を迎え、人気者に 強行軍をお願いする形になった。 イベントは、県内を4エリアに分け、神獣「四神」の名前を冠した ● 玄武(奈良市・奈良公園)、 ● 白虎(平群町・信貴山朝護孫子寺)、 ● 青龍(宇陀市・室生寺)、 ● 朱雀(吉野町・金峯山寺)、 の4会場で大みそかの午後9時半〜10時半に始まり、元日の午前1時〜2時まで行われる。 せんとくんは各会場でステージに登場するほか、ライトアップセレモニーに参加したり、駐車場で入場客 を迎えたりする。 せんとくんは今年、ほぼ毎月50〜60回、県内外のイベントに登場。 イベントは祝休日に集中したが、協会は原則、同じ時間帯に離れた会場に出演することがないようスケジ ュール管理してきたという。 協会の林成光広報・観客課長は、「4会場のどこでも、“瞬間移動”でやってくるせんとくんに会えるの で、楽しみにしてほしい。」と話している。
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