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いいサイトが出来上がりましたね。
これで、少しでも学校生活を楽に送れるようにしてあげたいですね。
僕も、大いに宣伝します。
ADHD
情報提供サイトで啓発アニメを配信
誤解されやすい行動や保護者の悩みを紹介
ADHD情報提供サイト「ADHD.co.jp」のトップページ
注意欠陥多動性障害(ADHD)のある子供の支援や理解を促すADHD情報提供サイト「ADHD.co.jp」(http://www.adhd.co.jp/)で、当事者・家族・専門医の声を反映した啓発アニメ「ADHDの正しい理解のために」の配信を始めた。
ADHDは、不注意・多動性・衝動性を特徴とする発達障害の一つで、02年の文部科学省の報告によると、40人学級当たり1人がADHDと見られる行動上の特性を抱えているという。ADHDの子供は、「突発的な行動を取る」「忘れ物やミスが多い」など学校関係者や友人だけでなく家族にさえ「努力不足」との誤解を受けやすく、しかられることが多い。そのため劣等感を持ちやすく、自尊心が低くなりがちと指摘されている。また、保護者も「親のしつけが悪い」と誤解されやすいほか、学校関係者も適切な支援方法が分からないなどさまざまな悩みや不安を抱えているという。 アニメでは、子供の日常生活を通じ、周囲に誤解を受けやすい行動の特性や、当事者・保護者が直面する生活上の困難を分かりやすく紹介。周囲に理解されづらい当事者の不安な心境や自尊心が低下していく姿、保護者の戸惑い、悩みがリアルに描かれている。 NPO法人「えじそんくらぶ」の高山恵子代表は、「障害だけでなく、そんな本人や親の内面を描いています。人は皆、多かれ少なかれ、アンバランスがあります。不注意、衝動性、多動性は皆様の理解と適切な支援で、障害ではなく、ユニークな個性に変化する可能性があります。」とし、アニメをきっかけに理解が広がるよう期待する。北海道大大学院子ども発達臨床研究センターの田中康雄教授も「ADHDのある子供の生きづらさと、その子に日々向きあう親のつらさを少しでも多くの方に知ってほしいという思いから制作しました。」と話す。 ほかに、学校関係者向けのページでは、幼児期・学童期別で具体的な指導方法を提案しているほか、ADHDへの理解を深める冊子もダウンロードできる。また、薬物療法を始める子供や保護者向けに、子供が適切な行動を取れたら、シールやスタンプ、ポイントなどのトークン(代用貨幣)を与え、それを集めると好きな物や活動と交換できる「システムトークンエコノミーシステム」を応用したプログラム「アニマル探検」も提供している。 |
AD/HD
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ADHDに限らないのですが、支援学級から教員のキャリアが始まったわたしにとっては、通常級の中に支援の必要な生徒が混じっている状況には、いつまでたっても馴れないです・・。いつまでもいいアイディアもメソッドもできないし、いつまでもジレンマ抱えて授業をやってます・・。
しんちゃん先生、何かいい案、ありますか?
支援の必要な生徒だけをごそっと集めて少人数のグループを作って授業をやれば、わたしはそこそこいい先生になれる自信はあるのです。生徒をやる気にさせて自信持たせてやり甲斐感じさせてやることも、できると思うのです。でも、クラスの大半が理解度があって中にはオール4〜5みたいなのが数名いる状況で、支援の必要な生徒に手を差し伸べるのは、至難の業なのですよね・・。
2011/2/15(火) 午後 10:29
そうですね。
難しいでしょうね。
通常学級の先生たちはみんなそんな悩みを抱えているはずです。
僕は、そういった先生を支援したり、発達障害の児童を抽出して、1対1や少人数で教える立場です。
でも、そういった生徒がいることを理解して、何とかしてと思ってる先生の心は必ず子どもに伝わってます。
それが大事なんじゃないかと思いますよ。
僕は、コニーさんが素晴らしい先生だと思ってます。
頑張ってくださいね。
2011/2/16(水) 午前 8:41