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嬉しいですね。
海外からも支援の輪が……・。
このミルク、寛人君も飲んでたかな?
大丈夫ですからね。
僕もミルクに太鼓判押します。
ツイッターが運んだミルク
フィンランドから被災乳児支援
在フィンランドの日本人ママ達が日本に送り出し支援物資
「紙パック入り乳児用ミルク」の外箱には、応援メッセージが書きこまれた。
東日本大震災の被災地・宮城県石巻市に29日、北欧フィンランドに暮らす日本人の母親たちから、「紙パック入り調整済み乳児用ミルク」が到着した。送り先を求めたミニブログ「ツイッター」での発信をきっかけに、支援の橋渡しが実を結んだ。
「フィンランドのお母さん・お友達の輪が広がり、フィンランド航空の協力も得た ので、あとは受け入れ先を探しています。」 とヘルシンキ在住の竹本悦子さんが18日にツイッターで呼びかけた。
被災地支援に常温・長期保存が可能で、日本にはない乳児向けのパック入りミルクなら役に立つと思いたった。友人のタケダ聖子さん、ティエンスめぐみさんとで直接、ミルク会社と交渉した結果、「ヌトゥリシア」社から割引購入できることに。同国内の日本人ママさんたちと購入資金に充てる寄付金を募り、フィンランド航空から成田までの空輸支援を取り付けた。説明書の翻訳や通関書類作成などの手続きも、同時進行したという。 竹本さんのツイートで活動を知った同国に住むヘイモラ美紀さんは、自身のブログを活用して広報を担当。5歳の長女を「このミルクで育てて健康に育っているので安心して。」とブログやツイッターに書き添えた。 ネット上で情報は広まり、被災地への運搬ボランティアの紹介も受けた。新生児(0〜6カ月)用と6〜12カ月児用計2千個のミルクが現地時間25日、フィンランドを出発。なるべく早い現地入りを目指して、引受先を探し、宮城県石巻市南境地区で支援活動をする「ヒューマンシールド神戸」代表の吉村誠司さんに送ることになった。吉村さんも参加する「石巻支援NPO連絡会議」では、自宅生活はできても物資が手に入らない“物資難民”への支援も行っている。「ここに集まる物資を被災者自身も参加して仕分けているのが強み。地元お母さんたちの連携で必ず必要な人に届く。」という確信があった。29日午前、ミルクは炊き出しや乳児のいる家庭などに配られた。 竹本さんは「海外に出ればこのようなミルクはアメリカ、カナダなど多くある。このミルクの認知度があがれば嬉しい。」と話す。 「今回、在フィンランド日本人の輪も広がりました。」というヘイモラさんのブログには、「国内メーカーで研究してもらいたい。」とのエールも。活動を知った欧米に暮らす人達から、ノウハウの問い合わせもあるという。今後は、寄付金の残金で第2弾の支援を行う計画だ。
ヘイモラさんのブログ「TERVE!!」(suomi.exblog.jp/)ではこれまでの活動を読むことができる。竹本さん達のツイッターアカウントは「TuttelitoJapan」。 |
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