日々燦々 − はぁ〜、のんびり のんびり -

3月。桜はまだですが、花粉が飛び始めてます。一雨ごとに暖かくなってきました。今年もノンビリボチボチ頑張ります。

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山手八番館

山手八番館
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山手八番館外観
うろこの家をあとにして、向かうは山手八番館。
山手八番館は、塔状の家屋が3つ連なる風変わりな建築(チューダー様式)で入口上部のステンドグラスの美しさは格別。
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でもビックリしたのは、青銅製の玄関前にある興福寺の「竜灯鬼立像」。
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庭の奥には、女性像が……。
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 館内は近代彫刻の父ロダン、ブールデルの名作が並び、一室には東アフリカ、マコンデ族の異色の木彫や原始美術がたくさんあった。
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 壁には、バロック時代の巨匠レンブラント、ドイツ・ルネッサンスの代表的な画家デューラー、18世紀イギリスの風刺画家ホーガースらの版画を展示。2階には、ガンダーラやタイなど日本の仏像のルーツとなる仏陀や菩薩像が厳かに鎮座。彫刻と版画と仏像を3本の柱にした名観で、芸術の香り高い館だった。
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また、ドンキホーテの象もあり、結構面白かった。
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でも、山手八番館 という、神戸の異人館 の一角にある建物の中に
サタンの椅子 ( サターンの椅子 )という、座ると願いが叶う イス があるのが有名。
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サタン といっても、悪魔ではないそうで、農耕の神様なんだそうです。
山手八番館 には、この サタンの椅子 ( サターンの椅子 )が2脚置いてあって、「向かって右側の サタンの椅子 には、女性が」、「向かって左側の サタンの椅子 には、男性が」座ると願いが叶うといわれているそうで、僕もしっかり座ってきました。
願いは内証です。
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結構ここもよかったです。

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