日々燦々 − はぁ〜、のんびり のんびり -

3月。桜はまだですが、花粉が飛び始めてます。一雨ごとに暖かくなってきました。今年もノンビリボチボチ頑張ります。

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最近プラモ売り場に小学生が多いのは、このプラモのせいだね。
しかもこのプラモやガンプラが幅をきかせてる。
僕のほしい兜や城なんかが少なくなってる。
ちょっと悲しいけど嬉しい。
今の僕の一番ほしいのは、戦艦大和。
昔作ったけど、今度でた大和がほしい。
定年になったら、退職のご褒美に、自分で買おうと思ってます。
 
ダンボール戦機でプラモ売り場に活況
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★バンダイ ダンボール戦機プラモデルLBXシリーズ
 2011年2月に発売されたバンダイ「ダンボール戦機プラモデル LBXシリーズ」は、12月末までに17種の累計で300万個を出荷した。購入者の平均年齢は9−10歳。プラモデル売り場に小学生を呼び戻した。
 ダンボール戦機の舞台は近未来。強化ダンボールの中で戦う小型ロボット(LBX)を手に入れた少年が、世界平和のためにロボットと共に戦う物語である。原作は、レベルファイブが開発した同名のゲーム。同名のアニメ(テレビ東京)と漫画(小学館「コロコロコミック」)もヒットした。宣伝を担当したバンダイホビー事業部の藤原孝史さんは、大ヒットの要因としてまず「原作ゲームのストーリーの面白さ」、そして「漫画、アニメ、ゲーム、プラモデルのクロスメディア効果」を挙げる。
 バンダイに同作品の企画提案があったのは数年前。ダンボール戦機のようなキャラクター模型市場は、2006年の280億円から10年には232億円と縮小していた。しかも、市場の約90%は同社のいわゆる「ガンプラ」(「機動戦士ガンダム」のプラモデルシリーズ)でほぼ安定しているにもかかわらず、だ。
 縮小の要因は少子化と子供の趣味の多様化にもあった。ガンプラ世代もまた年齢が高くなってきている。そこで、小学生ターゲットの商品を強化しようという同社の方向性にダンボール戦機は合致したのだ。
 鍵はプラモデルの価格戦略にあった。開発担当者は“1000円”という価格にこだわった。1000円は「小学生が負担なく、毎月買える限界の値段」なのだ。しかし、この金額が開発を苦しめることになる。金額を抑えるとパーツが減り、完成品の動きやアクセサリーが制限される。ゲームやアニメ、漫画でロボットの活躍を見ている子供にとって、それでは不満が残るからだ。
 そこでパーツの作り方を工夫し、共通の専用ポリキャップ(キャラクター系プラモデルの関節部分の部品)を使用するなどのコスト削減も実施。全身約16カ所が自由に可動し、パーツの自由な組み換えにも対応できるようにした。
 また、同じ個所のパーツは同じランナー(パーツの枠)にそろえた。それによりパーツを探す手間が省け、今、どの個所を作っているかわかるようになり、不器用な子供にも作りやすくなった。1000円に制限され部品数が少ないことを逆手にとった発想だ。
 LBXは10cm程度の小型ロボットという、これまでになかった設定である。だからこそ「プラモデルのスケールは1/1、そしてパッケージはアニメなどの中に登場するLBXのパッケージと同じ物にこだわった。」(藤原さん)。「本物の大きさ」をメッセージし、メディアで見たものと同じ物を手にする喜びで子供たちをいざない、その心をとらえたのだ。

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はじめましてガンダムです。
たくさんいろんなことをしってますね!
僕は、小学生です。
ダンボール戦機好きなので色々教えてください!
お気に入りにとうろくさせてください!

2012/1/11(水) 午後 8:34 tubasa 返信する

GUNDANさん、初めまして。
こちらこそよろしくお願いします。
ガンダム好きなんですね。

2012/1/12(木) 午前 8:26 しん 返信する

はい!
ガンダム大好きです!
しん1953さんが僕と同じくガンダムすきだと嬉しいです!
僕のブログにも遊びに来てください!

2012/1/14(土) 午後 6:29 tubasa 返信する

はい伺います。

2012/1/15(日) 午後 8:40 しん 返信する

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