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残念です。
でも、今日からまた新たな歴史への第一歩です。
頑張っていきましょう。
ファイト!
フットサル日本代表、ウクライナに打ち負けてW杯ベスト8ならず
2012FIFAフットサルワールドカップの決勝トーナメント1回戦が11日に行われ、グループAを1位で突破したウクライナとグループCの3位で決勝トーナメントに進出した日本が対戦した。日本は北原亘や木暮賢一郎らが先発出場。三浦知良はベンチスタートとなった。
初の決勝トーナメントを戦う日本は、開始3分に失点。パスカットからチェポルニュクに豪快なドリブルシュートを決められてしまう。早々にビハインドを負うと、5分にもGKからのパスを受けたフェドルチェンコに振り向きざまのシュートから得点され、2失点目を喫した。 追いかける日本は8分にカズらを投入するが、10分にゴール前でボールを奪われてジュルバにゴールを許すと、13分にもロガチョフに強烈なシュートを叩き込まれた。15分には、稲葉洸太郎が相手を引き倒したことでレッドカードを受けて、さらなる劣勢を強いられてしまう。日本は16分にも立て続けに2失点して、前半を6点のビハインドで折り返すことになった。 後半に入ると日本は、22分にGK川原永光の代わりに小曽戸允哉を投入してパワープレーに出る。30分には、木暮のシュート性のボールを森岡が胸でコースを変え、1点を返す。 すると31分にも、右サイドを突破した森岡が強烈なシュートを叩き込み、再び得点。直後の32分にも小曽戸のパスから北原が蹴り込んだ。 日本は、一気に3点差まで詰め寄ったが、4ゴール目は奪えずにタイムアップ。後半の猛攻も及ばず、3−6で敗れてベスト8入りはならなかった。 三浦知「素晴らしい経験」
三浦知は今大会で最も長く、約10分間にわたりコートを駆け回った。相手のシュートをゴール目前でブロックする好守を見せ、初めてパワープレーにも参加。日本が激しく追い上げた後半、必死にゴールを目指した。
4試合で得点を挙げることはできなかったが、「やはり日本代表は重い。素晴らしい経験だった。」と実感を込めて振り返る。 サッカー界で知らぬ者のいないカズの存在感が、フットサルにもたらしたものは大きい。そして、45歳で日の丸と11番を背負ったという事実。その価値は本人にとってもかけがえがない。 |
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