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本物も昔はこんなだったんでしょうね。
それにしても鮮やかですね。
鑑真和上、縫い目まで再現した
「お身代わり像」
「鑑真和上坐像」のお身代わり像 唐招提寺(奈良市)の開祖・鑑真(がんじん)(688〜763年)の弟子らが作ったとされる国宝・鑑真和上坐像(がんじんわじょうざぞう)を複製した「お身代わり像」の彩色が終わり、4日、京都市の美術院国宝修理所で報道陣に公開された。 今年6月が没後1250年にあたることから、寺が制作を依頼。坐像と同じ高さ80センチで、体や衣、袈裟(けさ)などの着色は、染料などで縫い目まで再現した。今後、油を塗って重厚感を出すなどの仕上げを行い、6月7日から一般公開される。 同寺の石田智圓(ちえん)長老は「奈良時代と平成の二つの像を、ぜひ見比べてほしい。」と話している。 |
奈良・明日香
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