|
いよいよ開幕ですね。
見てみたいなあ。
宙舞う猿之助さん、観客魅了
ワイヤにつられ宙を舞う猿之助さん 琴平町にある国内最古の芝居小屋・旧金毘羅大芝居(金丸座)で6日、「第29回四国こんぴら歌舞伎大芝居」が開幕した。全国から大勢の歌舞伎ファンが訪れ、市川亀治郎改め四代目市川猿之助を襲名した猿之助さんが、躍動感ある演技を披露しファンらを喜ばせた。
午前11時からの第1部には、猿之助さんが得意とする「義経千本桜 川連法眼館(かわつらほうげんやかた)の場」など二つの演目が上演された。猿之助さんが、佐藤四郎兵衛忠信と源九郎狐が化けた忠信の二役を演じ分けた。 源九郎狐が化けた忠信役では、階段を軽快に飛び跳ねて上ったり、勇壮な立ち回りを披露した。ラストの場面で鼓を手にワイヤにつられ宙に舞い上がると、ファンから一段と大きな拍手が湧き起こった。 猿之助さんは、第2部では襲名披露の口上や「奥州安達原」にも出演。神戸市から友人らと見物に訪れた石田久代さん(65)は「猿之助さんの躍動感ある動きに驚いた。本当におもしろかった。」と喜んでいた。 公演は21日まで開かれる。 |
四国
[ リスト ]




