|
凄い浮いてる−!
昔の再現、凄ーい!
日本海に浮かんだ古事記の葦舟
古事記の世界を再現した葦舟(島根県出雲市沖で)
「平成の大遷宮」を迎えた島根県出雲市・出雲大社沖の日本海で16日、古事記の国生み神話に登場する舟を再現した葦(あし)舟が浮かべられ、神事が行われた。 葦舟は全長6m、幅1.2m、重さ200kg。出雲大社と伊勢神宮(三重県)の遷宮が同じ年に行われることを記念し、大阪府東大阪市の枚岡(ひらおか)神社が大阪市のNPO法人と協力して出雲や伊勢の葦で編み上げた。 この日、同神社の中東弘宮司(72)ら3人が乗った葦舟は、出雲大社北西6キロの日御碕漁港(島根県出雲市)から漁船に引かれて出航。約300m沖で、中東宮司が祝詞を上げ、不況や東日本大震災からの再生を祈願。同乗した舞台演出家・表博耀(おもてひろあき)さん(50)(大阪市生野区)が神楽を奉納した。中東宮司は「日本全体のよみがえりにつながれば」と話していた。葦舟は23日には伊勢神宮の池に浮かべられる。 |
水木しげるロ−ド・鳥取・島根
[ リスト ]


