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凄い!
まだいるんだねえ。
清流には・・・・・・。
中学生の頃校門前の池に棲んでた。
小さい子供みたいなやつなら、近くの用水路に居るけど・・・・・。
大きいの久し振りに見てみたいな。
天気よければ確率100%
「オオサンショウウオに会える宿」
民宿の前の川に姿を見せたオオサンショウウオ
国の特別天然記念物・オオサンショウウオの生息地、兵庫県朝来(あさご)市生野町黒川地区の市川源流域に今春オープンした農家民宿「まるつね」が、「オオサンショウウオに会える宿」として評判を呼んでいる。
市川源流は民宿と庭続きで、天気がよければオオサンショウウオと出合える確率は「100%」という。 農家民宿は古民家を修復し、この古民家で生まれた黒田真澄さん(48)が女将(おかみ)、夫の哲郎さん(44)が番頭となって、今年4月にオープンした。 黒川地区は兵庫県中部の生野ダムの上流に位置し、住民は約60人で過疎化が進んでいて、黒田さん夫婦は「過疎を何とかしたい」と、恵まれた自然を生かして農家民宿の経営を決意した。 その魅力は、「オオサンショウウオを観察できること」だ。黒田さん夫婦は、地元でオオサンショウウオを研究するNPO法人「日本ハンザキ研究所」の事務局スタッフでもあり、宿泊客は真澄さんらの案内で川岸からオオサンショウウオを観察できる。 雨が降ると川が濁って観察できないが、好天なら午後8時ごろを中心に、エサ探しのオオサンショウウオが姿を見せる。「川には体長70cm前後のオオサンショウウオが10匹ほど生息しているので、観察できる確率は高いですね。今のところ宿泊された人は100%です。」と真澄さん。 オオサンショウウオは夜行性で、希少のため生息場所でもなかなか見つけることは難しいが、専門家は「民宿の前で観察できるのは全国的にも珍しい。」と驚き、兵庫県三田市から訪れた男性グループは、活発に動き回るオオサンショウウオに感激した様子だったという。 真澄さんは「オオサンショウウオがすめる環境をこれからも大切に守っていきたい。また、この黒川の自然のすばらしさもぜひ、多くの人に知ってほしい。」と話している。 |
龍野・姫路・兵庫
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