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企業利益のためだけの原発再稼働は断固反対です。
だって、企業利益のほとんどを家庭消費で賄ってるのもおかしい。
再申請を家庭消費者にいいかどうか聞いてくれればいいのに・・・。
赤字の時は役員以下給料カットとか停止するなりして対応してから再稼働を問え。
それでも僕は反対だ。
何かがあってからでは遅いから。
「意見反映されず」新潟知事
再稼働申請
松山市で8日開かれた全国知事会議に出席した知事らは、地元原発の安全審査の申請や新しい規制基準などについて、それぞれ見解を示した。
福井県の西川一誠知事は「(新しい)規制は、福井県が求めてきた内容だ。規制委はそれに従って、できるだけ遅滞なくスムーズに議論してほしい。地元の理解を得られるように努力が必要。」と語った。 一方、今回申請が間に合わなかった九州電力の玄海3、4号機が立地する佐賀県の古川康知事は「そんなに急いでやっていただかないと困ることではない。いつ申請するかは事業者の判断。規制委という、世界的に見ても厳しい基準を作ると表明してスタートした組織の基準が施行されるので、その点は期待している。」と述べた。 また東京電力による柏崎刈羽原発6、7号機の再稼働の動きを批判している新潟県の泉田裕彦知事は「規制委は新潟県の意見を全部取り入れていない。県でまとめた論点を質問しているが、委員長は新潟県知事に説明する義務はないと、説明してもらっていない。およそ評価に値しない。(東電に対しては)フィルター付きベントを設置しても配管が外れて放射能が出る恐れを指摘しているが、一切対応がない。それで申請したいというのは違う。」と語った。 市民団体が抗議 再稼働申請
原子力規制委員会の入るビルの前で、
原発の再稼働に反対し抗議行動をする人たち
原子力規制委員会が入る東京都港区六本木のビルの前では午前9時前から、再稼働申請をする電力4社の地元で原発に反対する市民団体のメンバーら約80人が抗議。「再稼働反対」「大飯(原発)を止めろ」とシュプレヒコールを上げた。 「原発さよなら四国ネットワーク」の事務局、大野恭子さん(61)は、四国電力に対して「今からでも遅くない。申請をやめてください。四国電力のみなさん、どうぞ古里や私たちの未来を守ってください」とマイクで呼び掛けた。 市民団体「再稼働阻止全国ネットワーク」の共同代表、柳田真さん(73)も「新規制基準に抗議したい。福島原発の事故原因が不明なのに対策を取れるのか」と演説した。参加者らは、原子力規制庁の広報担当者に「新規制基準は住民の安全ではなく、再稼働を正当化するためのものだ」と訴える抗議声明文を手渡した。 |
原発
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