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水害から立ち直って、今年もヒマワリが咲きました。
ヒマワリ、休耕田活用、
114万本咲き誇る
見ごろを迎えたヒマワリ
兵庫県佐用町で、休耕田などを活用して栽培しているヒマワリが見ごろを迎えた。
1990年から旧南光町の6地区計約23ヘクタールで、約114万本を栽培している。2009年8月の台風水害で被害を受けた地区もあったが、町ではヒマワリを「水害からの復興のシンボル」としている。 19万本を栽培する宝蔵寺地区の休耕田(約3.8ヘクタール)では、ヒマワリが人の背丈ほどに成長。同町では13日から28日まで「南光ひまわり祭り」が開催され、他地区でも順次見ごろを迎える。 開花状況は町のホームページで確認できる。 問い合わせは町商工観光課(0790・82・0670)へ。 |
龍野・姫路・兵庫
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