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今日は山鉾巡行。
BSTVでやってる。
とうとう今年も行けなかった。
来年は行きたいなあ。
祇園囃子がコンチキチン
宵山、音と光に人波
祇園祭は宵山迎える
京都・祇園祭は16日、山鉾(やまほこ)巡行を翌日に控える「宵山(よいやま)」を迎えた。
通りに「コンチキチン」と祇園囃子(ばやし)が響き、駒形提灯(ちょうちん)の明かりは懸装品(けそうひん)と呼ばれる織物などで飾られた山鉾を照らし、祭りの風情を盛り上げた。 仕事帰りの会社員や学生たちがうちわ片手に街に繰り出した。京都府警によると、この日午後11時現在の人出は、昨年より約13万人少ない約27万人だった。 山鉾巡行 「コンチキチン」と都大路を行く
豪快な辻回しが行われた祇園祭・山鉾巡行
京の夏を飾る祇園祭の山鉾(やまほこ)巡行が17日、京都市の中心部であった。豪華な懸装品で「動く美術館」とも呼ばれる32基の山鉾が、「コンチキチン」の祇園囃子(ばやし)で都大路を進んだ。朝から薄曇りで風が吹くものの、気温は午前11時現在で29.4℃。約13万人(午前11時現在、京都府調べ)の見物客は汗を拭いながら見入っていた。
午前9時、先頭の長刀(なぎなた)鉾が下京区の四条烏丸を出発。稚児の白井大督(だいすけ)君(10)が結界を示す注連縄(しめなわ)を太刀で切り、「エンヤラヤー」の音頭で巡行が始まった。交差点で重さ十数トンの鉾が直角に向きを変える「辻(つじ)回し」が披露されると、沿道から拍手と歓声が上がった。 幕末の「蛤御門(はまぐりごもん)の変」(1864年)で焼失し、来年の復活を目指す大船(おおふね)鉾は、昨年同様、ご神面を入れた木箱を担ぐ「唐櫃(からびつ)巡行」で参加した。大船鉾復活に合わせ、1966年に廃止した「後祭(あとまつり)」(7月24日)を復活させ、山鉾巡行を分割することが検討されている。 |
京都・滋賀
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