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二日前、隣町で悲しい事件がありました。
翌日新聞にも載りました。
記事の内容は以下の通り。
午前2時20分頃(深夜)76才の父親が同居する48才の息子の首をタオルで絞め殺害したらしい。
息子の母親は事件当時、「別の部屋で寝ていた」と話しているという。
でも真相は載っていません。
実はこの父子とは顔見知りなんです。
お父さんもお母さんも息子さんをとても大切にしておられました。
息子さん実は障害者なんです。
最近はお母さん健康がすぐれず、病気がちだったようです。
お父さん、先のことを思い悩んでのことだったんだろうなと思います。
だって、親の方が先に逝ってしまうんですから。
ホントに悲しい結末です。
これが今の日本の現状です。
福祉国家にはほど遠い今の現実です。
事件を知ってから、まだ立ち直れない自分がいます。
書こうか書こまいか悩んだのですが、本当のことを知ってほしいという気持ちがあり今に至っています。
息子さんのご冥福を祈るとともに、もう二度とこんなことがどこかで起こらないような福祉の充実を望みます。
何も出来なかった自分が情けないです。
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障害の理解
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